• 関連の記事

「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

マンダム、スプレー5商品を自主回収 計108万本、卵アレルギーの子どもに健康被害
マンダムは同社のスプレー商品に含まれる卵由来の成分が原因で、卵アレルギーの子どもに健康被害が出ているとして、スプレー5商品、計108万本を自主回収すると発表した。使用中の商品も含め、同社に着払いで送ると、商品代金相当のQUOカードで返金される。(2021/12/7)

蓄電・発電機器:
オムロンの住宅用蓄電池に発火の恐れ、対象機種1.5万台をリコール
オムロン ソーシアルソリューションズが、同社が販売した一部の住宅用蓄電システムについて、蓄電池ユニットに発火のおそれがあることからリコール(回収・無償交換)を実施していると発表。対象機種を購入したユーザーへの周知を進めている。(2021/11/24)

キリン、缶コーヒー約90万本を自主回収 中身が変質の恐れ
キリンビバレッジが、缶コーヒー「キリン ファイア 関西限定ミルクコーヒー 245g缶」を自主回収すると発表した。(2021/10/29)

トヨタ、「クラウン」約4万5000台をリコール
トヨタは10月13日、「クラウン」4万4796台のリコールを国土交通省に届け出た。取り付け部品が脱落する恐れがあると説明している。(2021/10/13)

Supply Chain Dive:
生産ライン維持の“努力”がリコールの引き金に? 悪夢から大手メーカーを救ったDX
「製品の需要が跳ね上がった」「部品の製造元が被災し、供給が間に合わない」――製品の生産ラインや供給ペースが突然乱れてしまったとき、何とか材料を調達しようと奔走するのは当然のことだ。ただしそうした「とっさの対応」が大規模なリコールの危機を招いた企業の例がある。同社を救ったのは、あるデジタル技術だった。(2021/9/17)

太陽光:
埼玉県が住宅用太陽光パネルを無償回収、リサイクルの実証事業に活用
埼玉県は不要になった住宅用太陽光パネルの無償回収を実施。環境省が実施する太陽光パネルのリユース・リサイクル実証に利用するためのもので、住宅用太陽光発電ユーザーや、解体・撤去工事業者に協力を呼びかけている。募集期間は2021年12月まで。(2021/9/6)

ベンツ、「C200」など1.8万台リコール 火災の恐れ
メルセデス・ベンツ日本は8月20日、乗用車「C200」など3車種、計1万8490台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/8/20)

新たな原因が判明:
トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」約5万台再リコール
トヨタ自動車は7月7日、「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種、計5万983台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/7/7)

ポケモン社、モンスターボール型バッテリー8653個を自主回収 2017年発売の商品に原因不明の焼損
2017年に販売された「モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh」が対象。(2021/7/2)

ポケモンコラボのAnker製モバイルバッテリーが自主回収に 焼損発生も原因は不明
ポケモン社は、Anker Japanとのコラボ商品「モンスターボールモバイルバッテリーAnker 10000mAh」を自主回収すると発表した。(2021/7/2)

セブンなどで販売:
マルハニチロ、「かにぞうすい」約4万3000個を自主回収 乾燥剤混入の可能性
マルハニチロが、セブン-イレブンなどで販売している「かにぞうすい」4万3050個を自主回収すると発表した。(2021/7/2)

マツダ、「アクセラ」約7万台をリコール エアバッグ装置に不具合
マツダは7月1日、「アクセラ」7万4231台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/7/1)

エンストの恐れ:
ダイハツ、「ミラ」や「タント」など約111万台リコール
ダイハツ工業は6月24日、「ミラ」や「タント」など計28車種111万6656台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/6/24)

エプソン、ダイバーズウォッチを自主回収 機能不良により事故の懸念
セイコーエプソンは6月23日、ダイバーズウォッチの「ORIENT STAR スポーツコレクション ダイバー」を自主回収すると発表した。本来は逆回転を防止する機能があるベゼル(額縁部)が不具合で逆回転する品質問題が判明したため。(2021/6/23)

大型バスも:
三菱ふそう、大型トラック「スーパーグレート」などリコール 5車種1万6719台が対象
三菱ふそうトラック・バスが、大型トラック「ふそう スーパーグレート」などのリコールを、国土交通省に届け出た。計5車種1万6719台が対象。(2021/6/22)

ユニクロ、「エアリズムブラタンクトップ」などを自主回収 異物の混入を確認
ユニクロが、女性用下着「エアリズムブラタンクトップ」「ボディシェイパーショーツ(スムース・4分丈)」を自主回収すると発表した。(2021/5/28)

三菱自動車、ekなど4車種30万台リコール ブレーキに不具合
三菱自動車は5月27日、「eK(イーケー)」「eK SPACE(イーケースペース)」など計4車種30万2097台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/5/27)

再発防止策は:
ピジョン、ベビーカーを自主回収 ハンドル関節部分が破損する恐れ
ピジョンがベビーカーを自主回収する。ハンドル関節部分が破損する恐れがある。同社は4月17日にもベビーカーの車体フレームを無償交換すると発表している。(2021/5/24)

宝酒造、缶チューハイ117品目を自主回収 アルミがはみ出しけがの恐れ
宝酒造が自社で製造販売する缶入りチューハイ117品目を自主回収すると発表した。(2021/5/20)

問われる企業のモラル:
愛知県知事リコール署名の不正はなぜ防げなかったのか? 受託者側から見る、問題の病巣
問題となっている愛知県知事リコール。不正の責任は受託者側にもあると筆者は指摘する。(2021/5/13)

健康への影響はない:
クラシエフーズ、「メントスグレープ」を自主回収 日本では使えない食品添加物を含んだフレーバーを誤って充填
クラシエフーズは一部の「メントスグレープ」を自主回収する。EU向けのフレーバーが誤って充填された。そのフレーバーには日本では認められていない食品添加物が使用されている。(2021/3/11)

車載半導体:
EVのリチウムイオン電池が燃えないために、バッテリーマネジメントにもASIL D対応
電気自動車(EV)の火災に関する報道が後を絶たない。駆動用バッテリーであるリチウムイオン電池が異常な発熱から発火に至る要因は、リチウムイオン電池の製造品質以外にも複数存在している。EVの火災やそのリスクに関連したリコールで名前が挙がる自動車メーカーやバッテリーサプライヤーをみて分かるように、技術が未熟で経験の浅い企業だけの問題とは限らない。(2021/2/24)

“リコール署名偽造バイト”求人載せた可能性 バイトアプリ「タイミー」が謝罪
大村知事のリコール運動に賛成する偽の署名を書くアルバイトの求人が、バイト募集アプリ「タイミー」に掲載されていたのではと指摘。タイミーが事実を認めて謝罪した。(2021/2/18)

SNSで指摘:
“署名偽造”バイトの求人を掲載か スキマバイトアプリ「タイミー」運営会社が声明を発表
愛知県知事のリコール運動で集められた署名の中に、偽造が疑われるものがあったと報道されている。また、スキマバイトアプリ「タイミー」に、署名を偽造するバイトの求人が掲載されていたとの指摘がある。運営会社がこうした報道や指摘を受けて声明を発表した。(2021/2/17)

Anker、FMトランスミッター4製品を自主回収 総務省の調査を受け
指摘を受けたのは1製品だったが、同種の3製品も合わせて自主回収となった。(2021/2/12)

eMMCの不具合でリコール:
Teslaの考え方は自動車メーカーというよりソフトウェア企業
eMMC対応のNAND型フラッシュメモリのウェアアウトによるTesla(テスラ)のリコールは、同社が、自動車メーカーというよりもソフトウェア企業のような考え方を持っていることの表れかもしれない。(2021/2/12)

ゆきぽよ、デザイン手掛けた下着に模倣疑惑 該当商品は回収・返金対応するも「パクリの意図等はございません」
ブランド公式サイトが伝えています。(2021/2/4)

商用車計10車種:
ダイハツ、「ハイゼット」など62万台リコール 意図しない急減速の恐れ、物損事故1件
ダイハツ工業は、「ハイゼット」など計10車種62万4105台のリコールを国土交通省に届け出た。AT制御に不具合があり、意図しない急減速が起きる恐れがある。(2021/1/29)

内装部品に不具合:
スズキ、「ハスラー」など7万台リコール シートベルトにたるみ
スズキは、軽自動車「ハスラー」など計3車種7万780台のリコールを届け出た。シートベルトの組み立てに不具合があり、たるんで取り付けられているものがある。(2021/1/21)

ワッツ:
100円ショップの「ワッツ」が珪藻土商品を回収 基準超のアスベスト 水切りマットなど4商品
100円ショップ「ワッツ」などを展開するワッツ(大阪市)は、自社で販売した珪藻土マット4商品を自主回収すると発表した。法令の基準値を超えたアスベストが含まれていることが仕入先の追加検査で判明したという。(2021/1/18)

Tesla、約15万8000台の「Model S」と「Model X」がリコール対象に
米運輸省幹線道路交通安全局は、Teslaに対し、約15万8000台の「Model S」および「Model X」をリコールするよう通達した。ディスプレイの故障が衝突リスクを高める可能性があるとしてる。(2021/1/14)

ニトリでも問題:
「ゆめタウン」運営のイズミが珪藻土バスマットを自主回収 アスベストが飛散する恐れ
イズミが珪藻土バスマット4商品を自主回収する。法令の基準を超えるアスベストが含まれている可能性があるという。(2020/12/28)

カラムーチョ:
湖池屋が一部商品を自主回収 中身違いが発生
湖池屋が一部商品を回収する。中身の違う商品が販売されたため。小麦アレルギーのある人は食べないよう呼び掛けている。(2020/12/28)

回収専用窓口を設置:
マルコメが即席みそ汁の一部を自主回収 ゴム製造品の破片が混入している恐れ
マルコメは即席みそ汁の一部を自主回収すると発表した。ゴム製造品の破片が混入している可能性があるため。(2020/12/28)

破損で飛散の可能性:
ニトリ、サラサラコースターを自主回収 基準超えるアスベスト含有
ニトリHDは、2019年8月から販売する「サラサラコースター テラゾーST」を回収すると発表。法令の基準を超えるアスベストが含まれていることが判明したという。(2020/12/21)

電動システム:
「ヤリス」など4万5000台リコール、防錆油でインプットダンパーに異常な滑り
トヨタ自動車は2020年12月16日、「ヤリス」「ヤリス クロス」のリコールを国土交通省に届け出た。(2020/12/17)

システム停止の恐れ:
トヨタ、「ヤリス」4万5000台リコール ハイブリッドシステムとシートベルトの部品に不具合
トヨタ自動車は、「ヤリス」「ヤリスクロス」の計2車種4万5373台のリコールを国土交通省に届け出た。ハイブリッドシステムとシートベルトの部品に不具合が見つかった。(2020/12/16)

Tesla、「Model X」と「Moxel Y」9537台をリコール
Teslaが「Model X」と「Model Y」のリコールをNHTSAに届け出た。Model Xはルーフパネルが外れる可能性があり、Model Yはステアリングのボルトの問題。合わせて9537台が対象だ。(2020/11/26)

バッテリーが発火?:
中国のEV新興企業が起こしたリコールから分かること
複数の報道によると、中国のEV(電気自動車)新興企業であるWM Motorは2020年10月下旬、同社の自動車4台がわずか1カ月で発火し、1000台以上をリコールするという。リコールの対象となったのは、2020年6月から9月までに生産されたWM Motorの「EX5」。2015年に設立されたWM Motorは、発火の原因について「バッテリーセル内の汚染物質が引き起こした可能性がある」としている。(2020/11/24)

自動車業界の1週間を振り返る:
リコールじゃない、性能アップのためのソフトウェアアップデートが始まる
みなさんおはようございます、土曜日です。1週間、お疲れさまでした。今週は新型車が相次いで発表されましたね。(2020/11/21)

エンストにつながる恐れ:
スズキが燃料タンク不具合で77万台リコール、ヘッドランプでも34万台 「アルト」「ハスラー」など
スズキは、軽自動車「アルト」「ワゴンR」など計7車種76万9032台のリコールを届け出た。燃料タンクに不具合があった。加えて、ヘッドランプの不具合によるリコールと、バックドアの不具合の改善対策も届け出ている。(2020/11/19)

自動車業界の1週間を振り返る:
自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール
みなさんこんにちは。金曜日です。初めての試みですが、自動車業界の1週間の出来事を振り返れるような記事を載せてみようかと思い、このようなコーナーを始めました。メールマガジンの編集後記のような、ゆるくふわっとしたトーンでやっていきます。週末なので軽い気持ちで「こんな記事も出ていたんだな」と思っていただけるととてもうれしいです。(2020/10/30)

保安基準満たさない恐れ:
日産、「セレナ」2万3000台リコール LEDランプに不具合
日産自動車は「セレナ」2万2955台のリコールを国土交通省に届け出た。LEDフォグランプに不具合があり、光軸が基準を満たしていない恐れがある。(2020/10/30)

燃料ポンプに不具合:
トヨタ、「ノア」「ヴォクシー」など21万台リコール 走行中エンストの恐れ
トヨタ自動車は「ノア」「ヴォクシー」など計39車種21万363台のリコールを国土交通省に届け出た。燃料ポンプに不具合があり、走行中にエンストする恐れがある。(2020/10/29)

ダイソー「ワンタッチガストーチ」の使用中にやけど・火災の可能性 自主回収を発表
近年のキャンプ人気の高まりから品切れることも多い人気商品でした。(2020/10/24)

不具合は636件:
ダイハツ、「タント」「ムーヴ」など35万台リコール 後輪ブレーキに不具合
ダイハツ工業は、軽自動車「タント」「ムーヴ」など計19車種35万3578台のリコールを国土交通省に届け出た。後輪ブレーキに不具合があった。(2020/10/16)

連絡不備で:
森永製菓が「おいしい大豆プロテイン」500個を自主回収
森永製菓は10月12日、自社で販売している「おいしい大豆プロテイン」を自主回収すると発表した。一部商品で、パッケージに記載した成分が配合されていないことが判明したという。(2020/10/13)

日産やマツダへのOEM車も:
スズキ、軽トラ「キャリイ」など8万台リコール 燃料タンクに亀裂の恐れ
スズキは、軽トラック「キャリイ」など計4車種8万2590台のリコールを国土交通省に届け出た。燃料タンクに不具合があり、亀裂が入った場合、燃料が漏れる恐れがある。(2020/10/8)

サスペンションに不具合:
スズキ、「ジムニー」など7万6000台リコール 部品が折れる恐れ
スズキは、乗用車「ジムニー」など計2車種7万6362台のリコールを国土交通省に届け出た。サスペンションに不具合があり、コイルスプリングが折れる恐れがある。(2020/10/1)

メルカリ、リコール品の出品者・購入者を特定してリコール情報通知するプログラム開始
メルカリが「リコール品プログラム」を開始します。(2020/9/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。