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「厚生労働省」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

リファラルとコネでも大違い:
日大は変われるのか いまだ続く「縁故採用」の功罪
さまざまな不祥事で注目を浴びた日本大学。その背景には閉鎖的な組織風土があったと考えられるが、新たな職員採用でも「縁故採用」が続いているようだ。人事や人材に詳しい筆者の視点から、縁故採用の功罪や、昨今注目の手法などを解説する。(2022/1/14)

突然のM&A その時、人事がキーマンになる:
M&A後の新会社で「ゼロから人事制度を作る」 両社が折り合わない時にプロが選ぶ方法とは
M&A後の統合会社で、人事制度をゼロから作ることになった場合。両社が折り合わないケースは決して少なくないが、そんな時、人事コンサルタントの筆者はある方法を取るという。(2022/1/14)

いよいよ「週休3日」の波が来る?:
単なる賃金カットに終わるのか? パナソニック「週休3日」で広がる期待と懸念
パナソニックが選択的週休3日制の導入方針を発表し、大きな話題を呼んだ。これまで既に週休3日制を導入した企業もあり、働き手の多くが導入に賛成する一方で、「賃金カットで終わるのでは」などといった懸念も尽きないが……(2022/1/13)

1日に4600人が亡くなる:
「遺体ホテル」に「マンション坊主」 2040年の多死社会は、葬儀ビジネスをどう変える?
日本は2040年に多死社会を迎える。1日に約4600人、年間に約168万人が亡くなる計算だ。そんな状況下で「葬儀ビジネス」はどう変わっていくのか? また、多死社会が終わり、縮小し始める市場で、事業者たちはどうするべきなのだろうか?(2022/1/12)

3年で5割以上が辞める:
美容師の働き方はなぜブラックなままなのか──土日休みにこだわる人気店が、業界に問う課題
土日は休めなくて当然、働き方はブラックで当たり前──そんな美容業界の在り方に警鐘を鳴らすのは、日曜定休の人気美容院を経営する海野貴裕さんだ。海野さんに、これまでのキャリアで培ってきた働き方への考え方や、顧客との向き合い方を聞いた。(2022/1/12)

スピン経済の歩き方:
会社のトップが大好きな「戦国武将に学べ」が、パワハラ文化をつくったと感じるワケ
NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がスタートした。SNS上で「おもしろい」と話題になっているが、時代劇の中でも「戦国武将」に目がない人たちがいる。経営者だ。筆者の窪田氏は「武将に学べ系コンテンツ」と「パワハラ」に微妙な関係があると見ていて……。(2022/1/11)

どうなる? 「週休3日制」(1):
「週休3日制」は定着するのか? 塩野義・佐川・ユニクロの狙い
コロナ禍で働き方の自由度が増す中、選択的週休3日制の導入を検討する企業が増えている。選択的週休3日制は定着するのだろうか? 導入各社の狙いはどこにあるのか? 人事ジャーナリストの溝上憲文が解説する。(2022/1/11)

社員のウェルビーイングと企業の成長は両立するか:
ユニリーバが「サステナブルな働き方」で目指すもの【前編】
コロナ禍以前に画一的な働き方から脱したユニリーバが取り組む「新しい働き方」とは何か。同社が目指す企業像と、社員の働き方との関係を探る。(2022/1/12)

スピン経済の歩き方:
「人口減は技術革新で乗り越えられる」という考え方が、ダメな理由
日本の人口減少に歯止めがかからない。『朝日新聞』が試算したところ、政府が想定していたペースよりも7年も早く少子化が進行しているわけだが、この問題はどうすればいいのだろうか。「技術革新でなんとかなる」という考え方もあるが……。(2022/1/5)

21年夏季賞与の答え合わせ:
なぜ「34万円の壁」を超えられないのか 中小企業のボーナスに潜む経験則
人気の記事「中小企業の今夏賞与の支給相場を予測する」の著者が、夏季賞与の結果を振り返り。過去10年間、中小企業の経常利益は増減を繰り返しているが、夏季賞与はほとんど連動せず、34万円を超えられないという「34万円の壁」が存在する。その理由は……?(2022/1/2)

ジレンマ:
アベノマスク「廃棄もったいない」配布希望1万件超に
政府が新型コロナウイルス対策で調達し、アベノマスクと揶揄(やゆ)される布製マスクの在庫分を希望者に配布した後に廃棄する意向を示したことで、「もったいない」などと再活用を模索する動きが広がっている。(2021/12/29)

大愚和尚のビジネス説法:
ブッダに学ぶ生き方改革! 「45歳定年」がささやかれる現代社会で必要とされる人材になるには
2021年9月に開かれた経済同友会のオンラインセミナーにて、サントリーホールディングスの新浪剛史社長が提言した「45歳定年制」が大きな波紋を呼びました。多くの賛否両論がありましたが、私自身は、新浪社長の提言自体、社会に対する一つの重要な問題提起だったと感じています――大愚和尚に聞く、定年までの“生き方改革”とは?(2022/1/11)

産業動向:
「建設業で若者就職者の減少は改善も、さらなる若者層の獲得が必要」年齢層別の採用状況
建設HRは、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2021年12月分のマンスリーレポートを公表した。今月は、厚生労働省の「雇用動向調査」をもとに建設業における若者層と高齢者層の就職者について分析した。(2021/12/28)

スピン経済の歩き方:
サラリーマンの給料がなかなか上がらない、納得の理由
サラリーマンの給料がなかなか上がらない。世界的に見ても低迷しているので、岸田政権は賃上げをしている企業に“アメ”を与える策を打ち出しているが、効果はあるのだろうか。筆者の窪田氏は「ない」と見ている。その理由は……。(2021/12/28)

2021年BUILT年間記事ランキング:
【年間記事Top10】2022年1月フルハーネス政省令が完全施行、建設業の働き方改革など
前年から続く、新型コロナウイルス感染症のまん延防止措置に伴う、労働環境の変革を促す流れが継続し、現場でも遠隔での業務をはじめ、Web会議や現場管理アプリに代表される各種ITツールの導入、ワークプレースの多様化など、withコロナに即した働き方が業界内の裾野まで浸透し、日常に定着したともいえる1年でした。また、一時は開催も危ぶまれた東京オリンピック・パラリンピックも無事に開かれ、五輪特需に沸いた建設需要も一段落。大都市圏での新築マンションや大規模再開発はまだ残存するものの、今後は国が掲げる国土強靭化計画に基づく、“防災・減災”や“インフラ老朽化対策”が需給のメインとなっていくのではないでしょうか。2021年にBUILTで公開されたランキングTop10の記事を紹介しながら、関連する年間トレンドも振り返ります。(2021/12/28)

「CES 2022」取材を断念した理由 「リアルイベントの価値」とは何かを考える
オミクロン株まん延で相次ぐCES 2022への出展中止。取材陣も大きな影響を受けている。取材を断念した西田宗千佳さんに、事情を説明してもらった。(2021/12/27)

2021年のニュース振り返り:
米国が直面する「大退職時代」――若手人材を中心に、日本企業にも到来しそうなワケ
今、米国では多くの労働者が退職し、新たなキャリアを歩み始める「大退職時代」を迎えている。2021年のニュースを振り返るに、この波は日本にも到来しそうだ。特に、若手人材を中心に……(2021/12/27)

残りを廃棄の方針に:
「アベノマスク」意外にも人気殺到! 希望者に配布
政府が昨年、新型コロナウイルスの感染防止策として配布した「アベノマスク」を含む布マスク。在庫の保管費用について会計検査院から指摘を受け、岸田文雄首相が希望者に配布した上で、残りを廃棄する方針を明らかにしたところ、意外にも人気殺到の状況だという。(2021/12/24)

Android版ユーザーも知るべき情報あり:
iOS版「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」に更新 海外用証明書の“氏名”にまつわる問題を解消
デジタル庁と厚生労働省が12月20日から運用を開始した「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を巡って、iOS版アプリの生成する海外用接種証明書に問題があることが判明した。12月22日に公開された新バージョンのアプリで問題は解消するが、更新前のアプリで取得した海外用証明書を削除した後、再度証明書を取得することが強く推奨される。(2021/12/22)

幼少期の味覚がポイント:
今のライフスタイルでいいのか 沖縄「長寿の島」が崩れつつある理由 働き盛り世代の深刻度
厚生労働省が発表した都道府県別の健康寿命で、沖縄は男女とも2016年から順位を下げた。平均寿命の順位も下がり続け「長寿の島」のイメージが崩れつつある。(2021/12/22)

人手不足の現場が本当に望む「工事プロセス全体のDX」へ:
PR:作業者の安全に寄り添い、管理者の負担を軽減する、ハンズフリーで実現する「現場DX」とは?
慢性的な人手不足や管理業務の複雑化に悩む現場には、デジタル技術による効率化や負担軽減が有効だ。しかし、部分的なデジタル化では逆効果になるリスクがある。安全確保と管理の効率化、負荷軽減を実現する「本当に必要なデジタル」とは。(2021/12/22)

ふぉーんなハナシ:
新型コロナワクチン接種証明書アプリ、AndroidスマホとiPhoneで変わる「ローマ字氏名」
デジタル庁と厚生労働省が「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の運用を開始しました。Android版とiOS版の両方で海外用の接種証明書をダウンロードしたのですが、「あれ?」と思うことがあったので皆さんに共有しようと思います。【追記】(2021/12/21)

接種証明書アプリ、「よくできた」からこそ見えてきた「本当の課題」
新型コロナワクチン接種証明書アプリがリリースされ、アプリ自体は評判が良い。しかし、そこにはまだやるべきことが残っている。西田宗千佳さんが指摘する課題とは……。(2021/12/21)

長州力、坂口征二&坂口憲二親子とはじける笑顔の3ショット 「ゾクゾクっとする素敵」「最高! 最強!」
めちゃ良い写真。(2021/12/20)

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」サービス開始 何が必要? どうすれば使える?
デジタル庁と厚生労働省が、新型コロナウイルスのワクチン接種の証明書として利用できるアプリの配信と運用を開始した。アプリの概要と、アプリの使い始め方を簡単に紹介する。(2021/12/20)

サプリ市場、初の1兆円超え コロナ禍、健康志向追い風
新型コロナウイルスの感染拡大で消費者の健康志向や免疫への関心が高まったことを背景に、サプリメントの販売が好調だ。民間調査会社によると市場規模は今年初めて1兆円を超える見通しで、食品メーカーなどは拡大する需要の取り込みへ、商品開発やプロモーションに力を入れている。(2021/12/20)

「学歴不問」は「実力不問」ではない:
そんなに学歴フィルターは「悪」なのか マイナビ「大東亜」騒動で見落としがちな視点
マイナビの失態で話題になった「学歴フィルター」。なんだかんだいって存在する「必要悪」ともいえる存在だが、筆者は今回の騒動で見落とされている視点があると指摘する。(2021/12/20)

累計販売数は900万食:
ローソンストア100の「100円おせち」  高級食材「味付けあわび」も100円に抑えられる驚愕の理由
ローソンストア100は12月25日から毎年恒例の「100円おせち」を販売する。高級食材「味付けあわび」も100円に抑えられる驚愕の理由を販売戦略の担当者に聞いた。(2021/12/17)

日本のホテル、「脱インバウンド」で再生なるか
政府が来年1月末にも観光支援策「Go To トラベル」を再開する方向で検討を始めた。新型コロナウイルスの感染状況も落ち着き、ホテルなど宿泊業界の客足回復に対する期待はが強まっている。もっとも、コロナ前にインバウンド(訪日外国人客)に頼りすぎ、過大な投資が重荷となって経営破綻に至ったケースもある。こうした例を教訓に「危機」をホテルはいかに乗り切るのか。2回にわたり検証する。(2021/12/17)

デジタルツイン:
「T-iDigital Field」にデジタルツインで建機の接触事故を防ぐ機能を搭載、大成建設
大成建設は、施工中に収集したデータを仮想空間上に集積・統合するシステム「T-iDigital Field」の機能を拡張した。追加された新たな機能は、デジタルツイン技術を用いて建設機械との接触を防止するアプリケーションで、同社は建設現場でその性能を検証した。(2021/12/17)

これからの「労組」に求められるものは:
「4%賃上げ要求」は妥当か? 賃上げ騒動に覚える3つの違和感
政府と連合が中心となり、賃上げを促す動きが出てきている。筆者は、この間の動きをウォッチしながら覚えた違和感があると解説する。果たしてその違和感の正体とは。(2021/12/15)

政府の「接種証明アプリ」は普及するのか マイナンバーカード所持が前提 自治体独自のアプリには成功例も
 デジタル庁は20日、新型コロナウイルスワクチンの接種証明アプリを公開する。書面で交付されている接種証明をスマートフォンでできるようにして利便性を高める狙いだが、申請にはマイナンバーカードが必要になるなど「利用へのハードルが高い」という指摘もある。普及するのか。(2021/12/14)

政府の「接種証明アプリ」は普及するのか マイナンバーカード所持が前提 自治体独自のアプリには成功例も
デジタル庁が新型コロナウイルスワクチンの接種証明アプリを公開する。接種証明をスマートフォンでできるようにして利便性を高める狙いだが、申請にはマイナンバーカードが必要など「利用へのハードルが高い」という指摘もある。(2021/12/14)

マイナポイント第2弾、1月1日開始予定 最大2万円相当を還元
総務省の金子恭之大臣が、マイナポイント還元事業の第2弾を2022年1月1日に始める方針だと発表した。(2021/12/10)

【まとめ】もしものための災害対策Webサイト、Twitterまとめ 家庭での備えや災害情報発信SNS、ハザードマップ検索など
情報は随時追記していく予定です。【12月10日13時00分更新】(2021/12/10)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
40年以上続く「パートは低賃金でOK」 “女性の自立”を日本は認められるか
連合は、2022年春闘で「ジェンダー平等」に取り組むことを打ち出した。女性初の連合トップである芳野友子会長は賃金における「ガラスの天井」を取り払うことを目指すという。なぜこれまでずっと、男女の賃金格差は放置されてきたのだろうか?(2021/12/10)

スピン経済の歩き方:
「安くてうまい」をキープした“企業努力”が、庶民を長く苦しめてきたワケ
ステーキや牛丼などが続々と「値上げ」をしている。世界的に肉の生産が落ち込み、供給が追いつかないことが原因だが、多くの外食チェーンは長きにわたって価格を据え置いてきた。その結果、何が起きていたのかというと……。(2021/12/7)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
コロナ禍で増えた医療機関へのサイバー攻撃 患者の生死にも関わる事態に
COVID-19のパンデミックが契機になり、医療機関は遠隔医療などデジタル技術の導入を進めた。その結果、医療機関もサイバー攻撃を受けるケースが増えているという。それは、企業に対する攻撃と同じか、それ以上に深刻な問題を生み出している。(2021/12/6)

「App Store」の2021年無料Appランキング発表 2位はLINE、1位は?
Apple Japanは12月2日、2021年の年間トップ無料Appランキングを発表。PayPay社のモバイル決済アプリ「PayPay」が1位を獲得した。(2021/12/3)

オフィスの教科書(1):
出社再開、執務室のレイアウトはどう変える? フリーアドレスはやめるべき?
現在、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、少しずつ日常が戻ってきています。しかし、今後も感染拡大防止対策を講じながら業務を行うことが重要です。そんな中、オフィスの在り方はどのように変わるべきでしょうか? 執務室のレイアウトの変更例や、フリーアドレスについてなど、すぐに使えるオフィスデザインの知識を解説します。(2021/12/3)

産業動向:
建設業に就職した新卒者の離職率を調査「高校新卒は3年以内の離職率が4割超」
建設HRは、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2021年11月分のマンスリーレポートを公表した。今月は、厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」の最新データから、建設業に就職した新卒者の離職率を独自に調査した。(2021/12/2)

全国に30カ所開設:
月給13万円 障がい者が、生き生きと働けるエスプールプラスの農園「わーくはぴねす」
障がい者に働いてもらえる場を見つけられないなど困っている企業に対して、エスプールの子会社エスプールプラスが大都市近郊にある農園を貸し出して働く場を提供している。(2021/12/1)

スピン経済の歩き方:
「俺らの時代は」を繰り返す“ノスタルジックおじさん”が、パワハラ上司になりやすいワケ
突然だが、「ノスタルジックおじさん」をご存じだろうか。いや、知らないはず。なぜなら、筆者(窪田氏)の造語だからだ。その「ノスタルジックおじさん」が、パワハラ上司になりやすいと指摘しているが、どういう意味なのか。詳しく見てみると……。(2021/11/30)

社労士・井口克己の労務Q&A:
有給「未消化」が50人! 罰金30万円×50人分を払う必要が……ある? ない?
当社には50人ほど、「年5日以上の有給」を取得できていない社員がいます。取得できないと1人につき罰金30万と聞きました。このままだと50人分の1500万円の罰金を支払うことになるのでしょうか?(2021/11/30)

グレーゾーン:
未接種理由の配置転換はOKなのか? 妥当性の線引きが難しい
新規感染者数の減少が続き、社会が活気を取り戻しつつある中で、雇用現場では未接種の人に対する不利益な取り扱いが懸念されている。未接種を理由とした解雇や雇い止めは許されないが、配置転換は“グレーゾーン”とされ、妥当性の線引きが難しい。(2021/11/28)

増える業種、減る業種:
中小企業の冬のボーナスはいくら? 支給相場を予測する
年末賞与の季節が近づいてきました。長引くコロナ禍のなか、ワクチン接種が進んでいます。とはいえ、いまだ先行きは不透明です。そんな今冬の支給相場を予測します。(2021/11/29)

「COCOA」アプリで強制終了する不具合 アップデートで解消
「COCOA」アプリを起動すると強制終了する不具合が発生している。11月26日に、この不具合を解消するアップデートを行っている。まずはiOSから。(2021/11/26)

起動できなくなっていた「COCOA」に修正版 まずはiOS版から
iPhone版COCOAが1.4.1にバージョンアップし、起動できない不具合が解消された。(2021/11/26)

防災:
AIで6.9万件の災害事例を解析し、類似作業の事例を可視化するシステムを鹿島らが開発
鹿島建設は、UNAIITと共同で、AIで6万9000件の災害事例を解析し、類似作業のケースを見える化するシステム「鹿島セーフナビ(K-SAFE)」を開発して、特許と商標の出願中だ。今後は、鹿島建設が、作業関係者との調整会議で使用する会議システムに鹿島セーフナビを導入し、使用している他のシステムと連携することで活用の幅を広げ、安全管理のさらなる向上に取り組んでいく。また、鹿島セーフナビに組み込んだデータ解析手法は汎用性があるため、建設業以外の産業における災害事例の解析にも適用できると見込んでいる。(2021/11/26)

コロナ接触確認アプリ「COCOA」、バージョンアップで起動不能に iPhone版、Android版ともに
一部のユーザーで、COCOAを最新版にバージョンアップすると起動できなくなるという問題が発生している。編集部でも確認した。(2021/11/25)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。