大韓航空、アシアナ航空など5社が機内でのモバイルバッテリー使用を禁止に 26日から
韓国の韓進グループは23日、傘下の大韓航空、アシアナ航空、ジンエアー、エアプサン、エアソウルの5社が1月26日から飛行機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止すると発表した。(2026/1/23)
ゲーム「龍が如く」新作に井村屋の「あずきバー」の出演が決定もファンは不満げ なぜ?
食品メーカーの井村屋は22日、セガが2月12日に発売するゲーム「龍が如く 極3/龍が如く3外伝Dark Ties」とタイアップすると発表した。ゲーム内でもあずきバーが食べられるようになるというが、ファンは不満げだ。なぜか。(2026/1/23)
3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を1週間使って感じた“真価” これは2つ折りの上位互換ではない
サムスン電子の3つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」が、12月12日に韓国で発売された。筆者は韓国で実機を入手し、約1週間の実使用を通じて、3つ折りスマホというデバイスが実用面でどこまで利用できるのか確認した。本機の特徴は、スマートフォンの幅やサイズを維持したまま3アプリを同時表示できることにある。(2026/1/23)
農水省、職員や家族の個人情報4500人分漏えい メール送信先を誤る
農林水産省が、一部職員やその家族の情報4571人分が漏えいしたと発表した。職員の給与などに関する業務中、本来は省内に源泉徴収票などの情報を共有するところ、送信先のメールアドレスを誤り、外部のメールサーバに送ってしまったという。(2026/1/23)
CES 2026:
自動車メーカーなのに“車の存在感ゼロ”――「ロボット」に全振りした韓国ヒョンデ
米ラスベガスで開催された「CES」で最も話題をさらったものといえば、米Boston Dynamicsの二足歩行ロボット「Atlas」だろう。基調講演で披露された滑らかで人間離れした動きはSNSを中心に大きな反響を呼んだ。そのAtlasを見ようと親会社であるHyundaiのブースを訪ねた。そこで目にしたのは、自動車メーカーなのに車が主役じゃない異様なブースだった。(2026/1/23)
Innovative Tech:
“躁”と“鬱”を繰り返す「双極症」、原因の脳部位を特定 41人の死後脳から 順天堂大がNature系列誌で発表
順天堂大学大学院医学研究科の西岡将基准教授、加藤忠史教授らの国際共同研究グループは、双極症(双極性障害)の病態において、原因とされる脳部位を明らかにした研究論文を発表した。(2026/1/23)
Tech TIPS:
Windows 11を安心・安全・快適に「再構築」する最適化ツール「Sparkle」とは
Windows 11に標準搭載された「使わないアプリ」や「不要なバックグラウンド機能」に、PCの動作を邪魔されてはいないだろうか。GitHubで公開されているオープンソースツール「Sparkle」を使えば、ボタン1つで不要なアプリの削除や、システムの最適化が可能だ。PC本来の性能を引き出す、最強ツールの使い方を解説する。(2026/1/23)
新生「マイナアプリ」登場 マイナポータルアプリ&デジタル認証アプリが合体
デジタル庁が提供中のスマートフォンアプリ「マイナポータルアプリ」に「デジタル認証アプリ」の機能を統合し、「マイナアプリ」として一本化すると発表した。今夏を目標にマイナポータルアプリをアップデートし、新アプリとして提供する予定。各アプリを使い分ける必要をなくし、利便性を高めるという。(2026/1/22)
文化庁「100年後も、漫画やアニメはぼくらを救う?」動画公開 SNSで批判殺到「今クリエイターを苦しめているインボイスやめて」
「100年後の話をする前に、今クリエイターを苦しめているインボイス制度をやめて」などと批判が出ている。(2026/1/22)
企業の公式Xはネットミームを知らないと罪? ほっかほっか亭、不適切な投稿を謝罪 元ネタ知らず引用RP
弁当チェーン「ほっかほっか亭」を展開するほっかほっか亭総本部は、X上で不適切な振る舞いがあったとして、謝罪文を発表した。あるユーザーが投稿した漫画の1コマが付いたポストに対して、その元ネタを知らずに引用リポストしたという。(2026/1/22)
ベゾス氏のブルーオリジン、衛星通信網「TeraWave」発表 最大6Tbpsの対称型データ通信でスターリンクに対抗か
米Amazon.comの創業者として知られるジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙開発企業Blue Originは、5000以上の通信衛星を使う衛星通信網「TeraWave」を発表した。(2026/1/22)
クラウドサービスだけじゃない! ローカルPCやサーバ、Kubernetesで生成AI(10):
トークン破産、情報漏えい、LLM実行遅延――全部「AI Gateway」に任せよう 無料枠で学ぶAIエージェント開発、運用の新常識
気軽に試せるラップトップ環境で、チャットbotを提供するオールインワンの生成AI環境構築から始め、Kubernetesを活用した本格的なGPUクラスタの構築やモデルのファインチューニングまで解説する本連載。今回は、LLMアプリケーション開発や運用で避けて通れない課題を、AI Gatewayで解決するアプローチを解説します。(2026/1/22)
ものづくりをもっと良いものへ(4):
1990年代前半のものづくり(その2)〜宇宙機器開発とシミュレーション〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第4回は「1990年代前半のものづくり」をテーマに、宇宙機器開発とこれに伴うシミュレーションについて紹介する。(2026/1/22)
デジタルツイン×産業メタバースの衝撃(9):
フィジカルAIで変わるロボットの在り方、ヒューマノイドロボットの衝撃
本連載では、「デジタルツイン×産業メタバースの衝撃」をタイトルとして、拙著の内容に触れながら、デジタルツインとの融合で実装が進む、産業分野におけるメタバースの構造変化を解説していく。第9回となる今回は、フィジカルAIへの期待とヒューマノイドロボットのインパクトを解説する。(2026/1/22)
生成AI×ノーコードでつくる!Difyワークフロー構築入門(1):
複数のLLMでWebスクレイピングと要約を行うワークフローを作る
ノーコード/ローコードでAIアプリを構築できるオープンソースプラットフォーム「Dify」を活用して、AIワークフローを構築する本連載。初回は、WebページやPDFをスクレイピングし、その内容を前処理してから要約するワークフローの作成方法を解説します。(2026/1/22)
「スマートロックで死にかけた」──SNSでの訴えにSwitchBotが不備を認め謝罪 サポート体制見直しへ
SwitchBot Japanは21日、「SNS上におけるSwitchBot 顔認証パッドのバッテリー表示・通知に関する事象についてのご報告とお詫び」と題した文書をXで公開した。(2026/1/21)
北朝鮮のIT労働者に“おとり捜査” 「面接の身代わり募集」にセキュリティ研究者が応募、明らかになった手口とは
身分を偽装して海外企業で働き、情報や資産を盗もうとする北朝鮮のIT労働者たちに“おとり調査”を仕掛ける──アラブ首長国連邦のセキュリティ企業ANY.RUNが、セキュリティ研究者と共同でこんな取り組みを行った。調査の中で明らかになった、北朝鮮IT労働者の手口とは。(2026/1/21)
創価学会、動画のSNS無断転載に警告 「固くお断りします」
2024年末ごろから、池田大作氏が「威風堂々の歌」で踊る動画がXやTikTokなどで拡散されるようになった。(2026/1/21)
マスク氏の「ChatGPT」批判にアルトマン氏が応戦 Teslaの事故死数で反撃
イーロン・マスク氏が「ChatGPTが9人の死に関連している」との未確認情報を拡散し、利用中止を呼びかけた。これに対しOpenAIのサム・アルトマンCEOは、Teslaのオートパイロットによる50人超の事故死を引き合いに反論。「Grok」「論じる気にもならない」とし、「相手を責める言葉は自分自身の露呈だ」と述べた。(2026/1/21)
「Playwright」の利便性を踏襲、テスト資産とAIの「架け橋」目指す:
Selenium作者、AIエージェント対応のブラウザ自動化ツール「Vibium」公開 MCPサーバをサポート
UIテスト自動化ツール「Selenium」の作者であるジェイソン・ハギンズ氏は、AIエージェント対応のブラウザ自動化ツール「Vibium」をオープンソースで公開した。(2026/1/21)
Xの新アルゴリズムがオープンソースで公開 「おすすめ欄」選出のメカニズムは
米Xが新しいアルゴリズムをオープンソースで公開した。おすすめ欄に表示する投稿を選出するもので、GitHubでソースコードを確認できる。(2026/1/20)
御守をネット上で転売しないで──神田明神が注意喚起 メルカリ上では価格3倍以上で取引
ネットオークションサイトへの御守の出品は禁止──神田明神は1月19日、公式Xアカウント(@kanda_myoujin)でそんな投稿をした。(2026/1/20)
中道改革連合、改変したロゴを使ったSNS投稿に注意喚起 元は5ちゃん民によるパロディ画像か
中道改革連合は20日、同党のロゴを悪意をもって改変し、虚偽の示唆を行う投稿がSNS上で確認されたとして注意喚起した。(2026/1/20)
20年ぶりクラスの太陽放射線嵐が発生中 地磁気嵐も“深刻” 米NOAAが警告、オーロラも?
米海洋大気局(NOAA)は19日(現地時間)、S4クラスの太陽放射線嵐とG4クラスの地磁気嵐が発生しているとして警戒を呼び掛けた。(2026/1/20)
偽の「当選のご案内」DMに注意 アース製薬、X偽アカウントへの警戒呼び掛け
偽アカウントは、キャンペーン当選の連絡後、悪質なサイトに誘導するDMという。(2026/1/20)
タイムアウト東京のオススメ:
東京近郊、ベストサウナ3選
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/1/20)
Innovative Tech:
サルはなぜ「同性間の性行為」をするのか? ニホンザルやチンパンジーなどを調査 英国チームが発表
英インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)に所属する研究者らは、霊長類における同性間性行動の進化的・生態的要因を解明した研究報告を発表した。(2026/1/20)
セキュリティニュースアラート:
Let's Encrypt、IPアドレス証明書を一般公開 有効期間は約6日
Let's EncryptはIPアドレス対象のTLS証明書を一般公開した。有効期間は約6日間でドメイン用にも選択可能だ。証明書短命化という業界の潮流を背景に、失効リスク低減と高い安全性を必要とする場合の有力な選択肢となる。(2026/1/20)
ピッコマの“落とし穴” 販売終了になった漫画はまるっと購入していても冒頭3話が読めない──運営の見解は
「ピッコマ」では、漫画のポイント購入も可能だが、購入後にその漫画の販売が終了してしまうと、冒頭3話が読めなくなる。そんな“落とし穴”のような仕様が、漫画家さんの間で話題になっていた。(2026/1/19)
クマ避けスプレー搭載ドローン、宮城県石巻市が導入へ
宮城県石巻市が、ドローン事業を手掛けるTerra Drone(東京都渋谷区)が開発したクマ避けスプレー搭載ドローンを導入する。市と協定を結ぶ測量事務所が現場で運用し、クマ対策に役立てるという。Terra Droneが発表した。(2026/1/19)
総務省のモールス信号練習サイト 「トントントンツーツーツートントントン」→「はいよろこんで」流れる
“SOSチャレンジ”に成功すれば、「はいよろこんで」のサビが流れる。(2026/1/19)
この頃、セキュリティ界隈で:
Instagramの「パスワードリセット」メール出回る ユーザー情報が大量流出か リンクのクリックは禁物
身に覚えのないInstagramのパスワードリセット通知メールが届いたというユーザーが、世界中で続出している。ほぼ同時期に、Instagramユーザーの個人情報がダークWebで大量に売りに出されたとも伝えられた。(2026/1/19)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
Repromptとは何か:1クリックで情報が盗まれる生成AI攻撃の仕組み
チャットAIを狙う新手の攻撃「Reprompt」は、1クリックで命令が注入され、裏側で情報流出が連鎖し得る点が厄介。気付かないうちに被害が進む仕組みと、開発者が押さえるべき対策の考え方を整理する。(2026/1/19)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
AppleがGoogleの「Gemini」とクラウド技術を採用/Googleの動画生成AIモデルが「Veo 3.1」に 縦型動画にも対応
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、1月11日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/1/18)
「マッキー」じゃなくて「マツキニ」? ゼブラが模倣品に注意喚起、ネット通販サイトやフリマアプリで流通
ゼブラは16日、「インターネット通販サイトやフリマアプリ等において、弊社製品を模倣した製品が流通している」と注意喚起した。(2026/1/16)
イトーヨーカ堂、バレンタイン商戦は「チョコミント」で攻勢? 空白市場狙う
贈答需要が消え、「自分チョコ」が主流となったバレンタイン市場。イトーヨーカ堂は110ブランド1100アイテムの過去最大規模で挑む。(2026/1/16)
X、投稿で報酬もらえる「infofi」アプリ禁止 スパム抑制へAPIポリシー改訂 「開発者はThreads、Blueskyに移行を」
これにより、AIで生成された低品質な投稿やスパム返信などが改善されるとみている。(2026/1/16)
マウスコンピューター「全モデル販売停止」の真相 軣社長が語った“想定外の受注急増”と“正直な決断”
PC USERでは、マウスコンピューター 代表取締役社長の軣秀樹さんにインタビューを行い、直近のPC販売状況について率直な思いを聞いた。その詳細をお届けする前に概要をお届けしよう。(2026/1/16)
Innovative Tech:
“椅子から立ち上がるスピード”と認知症のリスクの関係は? 50歳以上の筋力を調査 中国チームが発表
中国の新郷医学院第一付属医院などに所属する研究者らは、筋力と認知症発症リスクの関連性を調査した研究報告を発表した。(2026/1/16)
セキュリティニュースアラート:
FortiSIEMなどFortinetの複数製品に重大な脆弱性 急ぎアップデート推奨
Fortinetは「FortiSIEM」や「FortiClientEMS」をはじめとする複数製品に影響する重大な脆弱性を修正した。悪用可能な問題を含んでおり、未認証のコマンド実行やSQL注入の恐れがある。利用者は迅速な更新や回避策の適用が推奨されている。(2026/1/16)
海外医療技術トレンド(127):
連邦政府封鎖明けからAI駆動型デジタルヘルス活用が急加速する米国の医療DX
米国保健福祉省を含む連邦政府機関は、2026会計年度予算案審議の影響を受けて2025年10月1日〜11月12日の間封鎖されたが、解除後にAIを巡る動きが加速している。(2026/1/16)
「返礼品」だけで語っていないか ふるさと納税が自治体に突き付ける覚悟
「返礼品」が注目を集めることも多いふるさと納税。しかし、この制度は納税者が「どの自治体を、どの政策のもとで支えるのか」を意思表示する仕組みでもある。ふるさと納税の本質と「選ばれる自治体」の今後の可能性を考える。(2026/1/16)
ミラ・ムラティ氏とThinking Machinesを創設した3人がOpenAIに出戻り
ミラ・ムラティ氏の新興AI企業Thinking Machines Labから、CTOのバレット・ゾフ氏ら創業メンバーを含む主要人材3人が離脱し、古巣のOpenAIへ電撃復帰した。OpenAI側は「数週間前から準備していた」としており、人材獲得競争の激化が露呈した形だ。(2026/1/15)
祝砲!! 「魁!!男塾」公式YouTube、収益化復活 「貴殿の迅速な対応、見事である!」
「男塾塾生!並びに卒業生諸君! 貴様等の共闘に感謝する!!」(2026/1/15)
「鬼滅の刃」に使われた書体も 昭和書体、107の筆文字フォントを各1650円で販売する“史上最大”キャンペーン
昭和書体は、新作8書体を含む107書体を1書体あたり1650円でダウンロード販売する「史上最大の書体開放キャンペーン」を1月16日に始める。(2026/1/15)
キャリアのAndroidスマホが「ストレージ128GB」に固定されがちな理由
通信キャリア(MNO)から販売されるAndroidスマートフォンは、ストレージ容量が「1択」しか用意されていないケースが多い。特にミッドレンジ帯では顕著で、128GBを超えるストレージを選べるモデルはほとんど見ない。AQUOS sense10を例に出して解説する。(2026/1/15)
「昔ドコモで『Nのケータイ』使っていました」──“N504i”の画像公開でSNS沸く
NTTドコモは1月14日、公式Xで4分割画像を公開。ドコモは一見何の写真か分からない仕掛けを施したが、4枚を縦に並べると「N504i」の全体像が浮かび上がり、かつての人気端末の外観を再現している。ドコモは「クラスの誰かが必ず持っていた」などと紹介し、携帯電話ブームを象徴する一台として注目を集めた。(2026/1/15)
Innovative Tech:
40歳以上はカフェインの“効き”が悪い? 寝る前のコーヒーで睡眠と脳波を調査 Nature系列誌で報告
カナダのモントリオール大学などに所属する研究者らは、カフェインが睡眠中の脳の複雑性を増大させ、その影響は若年層と中年層で異なることを明らかにした研究報告を発表した。(2026/1/15)
AI基礎解説:
AIとワイヤレスで進化するエッジのエンジニアリング、2026年に注目すべきトレンド
AIとワイヤレス通信の進歩が、エンジニアリングの実践を幾つかの重要な分野で再構築する。2026年に注目すべき5つのトレンドを紹介する。(2026/1/15)
AIアシスト時代のJavaプログラミング入門(10):
安全・安定の「Immutable」の意味、不変オブジェクトとレコード型の使い方
対話型AI(人工知能)にアドバイスを受けながら進めるJavaプログラミングの入門連載。今回は、オブジェクト指向プログラミングの機能である、不変オブジェクトとレコード型を学習します。不変オブジェクトの意義と、それを簡単な構文で実現するレコード型を、AIに聞きながら理解しましょう。(2026/1/15)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。