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「ドイツ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ドイツ」に関する情報が集まったページです。

「業界初」のXFMD準拠デバイス:
「組み込みメモリとメモリカードの中間」、キオクシアの新ストレージ製品
キオクシアはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、「業界初」(同社)とする「XFM DEVICE(XFMD) Ver.1.0」規格準拠のリムーバブルストレージデバイス「XFMEXPRESS XT2」のデモを展示した。(2022/6/24)

2年ぶりのリアル開催:
「embedded world 2022」がドイツで開幕
組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(ドイツ・ニュルンベルク)が2022年6月21日に開幕した。2年ぶりのリアル開催となった今回は、39カ国から724企業/団体が出展し、組み込みシステム開発の分野における最新トレンドを紹介している。(2022/6/22)

Innovative Tech:
「くすぐり」「息の吹きかけ」を感じるプニプニな敏感人工皮膚 ロボットに着せて人間みたいに
韓国のKAIST、米MIT、ドイツのUniversity of Stuttgartによる研究チームは、人間の皮膚をまねた柔らかく敏感な人工皮膚を開発した。人工皮膚を押すと変形し押した力や向きを感知するため「なでる」「くすぐる」「たたく」などのインタラクションを理解する(2022/6/21)

「会話に詰まったら研究の話をすればいい」 彼氏に言われた何気ない一言で義両親にナチス・ドイツと教会について話すことになりそうな件
すごい空気になりそう。(2022/6/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
脱炭素に挑む日独の違いを見た、ハノーバーメッセ2022レポート【後編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
軽く、安価で、柔軟な「世界初」の空気圧式の協働ロボット
ドイツのFestoは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、「世界初」(同社)とする空気圧式の協働ロボット「Festo Cobot」を公開した。空気圧による動作を実現したことで17kgと軽量かつ、可搬質量3kgの同クラス電動型製品より安価を実現するという。2023年の販売開始を予定している。(2022/6/17)

ハノーバーメッセ2022:
100%再生プラスチック製の自転車を開発、igus
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、開発を進める100%プラスチック製自転車「igus:bike」のコンセプトを公開した。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
産業界の脱炭素を加速するシーメンス、CO2排出量管理の協会も設立
「11年前に提唱したインダストリー4.0が、今まさに実現している」――。シーメンスは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、脱炭素化、持続可能な社会実現を加速するデジタル化技術を紹介した。また、会場では記者会見も実施し、CO▽▽2▽▽排出量に関する情報の管理などを目的とする非営利団体「Estainium協会」を14の企業/団体と共に設立したとも発表した。(2022/6/14)

ハノーバーメッセ2022:
日独共に脱炭素の「切り札」は水素か、ハノーバーメッセ2022レポート【前編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/3)

Innovative Tech:
「室内で動く人をWi-Fiで監視できる攻撃」を妨害するデバイス 検出率を5%以下まで低下
ドイツのMax Planck Institute for Security and Privacy、ドイツのRuhr University Bochum、ドイツのUniversity of Applied Sciencesの研究チームは、Wi-Fiなどの無線信号を外部から取得し屋内で動く人の監視を妨害するデバイスを開発した。(2022/6/6)

Intel、ISC 2022で次期Xe-HPC「Rialto Bridge」を発表
米Intelが、ドイツで開催されている国際スーパーコンピューティング会議(ISC)2022の基調講演において、次世代のデータセンター向け高性能GPUである「Rialto Bridge」(開発コード名)を発表した。(2022/6/2)

ハノーバーメッセ2022:
“産業界のオスカー”「ロボット開発を1年短縮する」一体型アクチュエーターが受賞
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、Sumitomo Cyclo Drive Germanyの産業ロボット用オールインワンアクチュエーター「TUAKA」が、産業用技術の賞「HERMES AWARD 2022」を受賞した。(2022/6/1)

Innovative Tech:
印刷文書に手書きした“メモのみ”を抜き出し、PDF文書に挿入 ドイツの研究チームが技術開発
ドイツのUniversity of Regensburgの研究チームは、印刷した文書に直接書いた注釈のみをデジタル化して抽出できるシステムを開発した。デジタル化した注釈は、元のPDF文書に重ねるように挿入できる。(2022/6/1)

ハノーバーメッセ2022:
3年ぶりのリアル開催、ハノーバーメッセが開幕
2022年5月30日(ドイツ時間)、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」が開幕した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によって2020年には中止、2021年にはオンラインのみの開催になったため、リアル開催は2019年以来3年ぶり。会期は6月2日までの4日間で、60カ国から約2500社/団体が出展する。(2022/5/30)

PCIM Europe 2022:
第3世代SiC-MOSFET搭載車載モジュールなど、富士電機
富士電機は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展、産業、自動車分野向けの第7世代IGBTおよびSiC(炭化ケイ素)搭載パワーモジュールなどを展示した。(2022/5/27)

Infineon、PCIMでデモ展示:
小型高効率、GaN採用の240W USB-Cチャージャー
Infineon Technologiesは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)において小型軽量で高効率の240W USB-Cチャージャーを実現するGaN(窒化ガリウム)ソリューションを紹介した。(2022/5/26)

Innovative Tech:
iPhoneの電源を切ってもサイバー攻撃される可能性 ドイツの研究チームが指摘
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、iPhoneの電源をオフにしても実は稼働し続けていることを悪用して、攻撃者がマルウェアを実行しiPhoneの追跡などができる可能性を示唆した論文を発表した。(2022/5/25)

電動化:
BMWが次世代リチウムイオン電池の試験生産、2022年秋から拠点が稼働
BMWグループは2022年5月23日、ドイツ・ミュンヘン郊外にセル生産コンピテンスセンター(CMCC)を2022年秋に開設すると発表した。(2022/5/24)

Innovative Tech:
近くの“悪用AirTag”を自動で発見するAndroidアプリ バックグラウンドでも検知可能
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、Apple以外のスマートフォン向けに、自分のもの以外のAirTagやFind My対応トラッカーが近くにあった場合に自動で検出してくれるAndroidアプリを開発した。(2022/5/24)

XiaomiとLeicaが協業 共同開発のスマホが7月登場
Xiaomiと、ドイツの老舗カメラメーカーであるLeica Cameraは5月23日、モバイルイメージング領域で長期的なパートナーシップを結んだと発表した。両者で共同開発したスマートフォンを7月に発表することも明らかにした。それに際して両者はコメントを発表している。(2022/5/23)

車載向け耐圧1200Vデバイスも:
2022年内にGaN-on-GaNデバイスを市場投入、NexGen
米NexGen Power Systems(以下、NexGen)は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、GaN(窒化ガリウム)基板上にGaN層を形成する縦型GaNデバイス「Vertical GaN」などを紹介した。同社製品は2022年第4四半期にノートPCのAC-DCアダプター用途で出荷される予定だ。また、今後、数四半期以内に車載DC-DCコンバーターやオンボードチャージャー向けに耐圧1200Vのデバイスも出荷を開始する予定だという。(2022/5/24)

シャオミとライカが協業 共同開発したスマホを7月に発表へ
中国スマートフォン大手のXiaomiは、ドイツのカメラメーカーLeica Cameraとモバイルイメージング領域で長期的なパートナーシップを結んだと発表した。両社が共同開発したスマートフォンは7月に登場予定としている。(2022/5/23)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ドイツから〜コロナ規制から解き放たれたリアル展示会の姿
3年ぶりのリアル開催となったPCIM Europe 2022に行ってきました。(2022/5/20)

PCIM 2022、Wolfspeed:
高温動作を実現、新世代SiC MOSFETダイとパッケージング技術
Wolfspeed(旧Cree)は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、同社が開発する新世代(Gen 3+)車載用SiC(炭化ケイ素)MOSFETのダイおよび先端パッケージング技術と組み合わせたソリューションなどを紹介した。(2022/5/20)

SiCはエンドツーエンドの提供を強調:
TOLL採用650V耐圧SiC MOSFETなど新製品展示、onsemi
onsemiは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、TO-Leadless(TOLL)パッケージを採用した耐圧650VのSiC(炭化ケイ素)MOSFET「NTBL045N065SC1」などを展示した。(2022/5/18)

Innovative Tech:
体内のブドウ糖を電気に変える埋め込み式薄型電池 米MITなどが開発
米マサチューセッツ工科大学(MIT)とドイツのミュンヘン工科大学の研究チームは、体内のブドウ糖(グルコース)を直接電気に変換できる埋め込み式の薄型ブドウ糖燃料電池を開発した。(2022/5/18)

福山工場の300mmウエハーも初公開:
脱炭素追い風にSiCなどの開発を加速、三菱電機
三菱電機は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、IGBTおよびSiC(炭化ケイ素)のパワーモジュール製品群などを展示した。(2022/5/17)

PCIM2022:
2kV耐圧のSiC MOSFETとダイオードを発表、Infineon
Infineon Technologiesは2022年5月10日(ドイツ時間)、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」において2kV耐圧のSiC MOSFETおよびダイオードを発表した。需要が高まる1500VDCのアプリケーション向けで、「出力密度向上とシステムコスト低減を実現し、次世代の太陽光発電、電気自動車(EV)チャージャー、エネルギー貯蔵システムの基盤を提供する」としている。(2022/5/16)

安全システム:
NSKとティッセンクルップが合弁会社、ステアリング事業でシナジー創出目指す
日本精工(NSK)は2022年5月12日、ドイツのティッセンクルップと合弁会社設立に関する基本合意書を締結したと発表した。2022年度中に最終契約を締結することを目指す。両社の自動車用ステアリング事業で協力して、スケールメリットの創出や投資の分担などでシナジーを創出し、プレゼンス向上につなげる。(2022/5/13)

カップ焼きそばと神聖ローマ帝国の共通点とは一体…… ある友人の斜め上過ぎる指摘がだいたい合ってる
類似例として「東京ドイツ村」などを思い浮かべる人も。(2022/5/13)

中古店で買った4500円の胸像、なんと2000年前のものだった 第2次世界大戦下で消えたローマ時代の作品
もともとのコレクターは19世紀のドイツ、バイエルンのルートヴィヒ1世。(2022/5/12)

半導体需要の急増に対応:
独化学大手Merck、半導体材料の日本拠点に135億円超投資
ドイツの医薬/化学品大手Merckは2022年4月26日、日本のエレクトロニクス事業部門に対して、2025年までに1億ユーロ(約135億円)以上の投資を行うと発表した。半導体材料の研究開発(R&D)、製造における主要拠点である静岡事業所の強化が中心だ。(2022/4/27)

車載ソフトウェア:
日本国内でHILテストシステムの設計および製造を開始
dSPACE Japanは、日本国内においてHILテストシステムの設計および製造を開始した。ドイツ本社、北米に次いで世界で3番目の製造拠点となり、国内顧客に向けて、最大で2カ月程度の納期短縮が可能となった。(2022/4/27)

工場ニュース:
メルクが静岡事業所に135億円を投資、国内半導体関連企業との連携も強化
ドイツの化学企業メルクの日本法人であるメルクエレクトロニクスは、同社の静岡事業所で開発と製造を行っている半導体/ディスプレイ材料を中心に、2025年までに1億ユーロ(約135億円)を超える投資を行うと発表した。旺盛な半導体需要に対応するとともに、日本国内の半導体製造装置メーカーや原材料メーカーとの連携を強化する。(2022/4/27)

熱性能の改善なども:
EV急速充電器など向けの1200V耐圧SiC MOSFET、Infineon
Infineon Technologiesは2022年4月13日(ドイツ時間)、高い信頼性を損なうことなくスイッチング動作条件を拡張するなどした新しい1200V耐圧SiC(炭化ケイ素)MOSFET「CoolSiC MOSFET 1200 V M1H」シリーズを発表した。電気自動車(EV)急速充電器や太陽光発電システムなど幅広い産業用アプリケーションでの採用を狙う。同月20日、同社日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンが同製品についての説明を行った。(2022/4/22)

EPOが2021年のレポートを発表:
欧州特許出願数は日本が世界3位、半導体が急伸
欧州特許庁(EPO:European Patent Office)は2022年4月5日(ドイツ時間)、「2021年EPO特許レポート」を発表した。それによると、EPO全体では、2021年に18万8600件の特許出願があり、2020年比で4.5%と過去最多を記録した。(2022/4/6)

Go AbekawaのGo Global!〜Monika Weissmann(後):
私が作った生姜焼きはうまいらしいです
日本とポーランドを行き来しつつ、台湾やベルリンのメンバーとさまざまな言語を用いて、さまざまなプロジェクトに携わる。してみたいこと、興味があることが止まらないモニカさんは「全く想像も付かない未来」を楽しみにしている。(2022/3/23)

レンズの供給難が原因か:
ASML、「半導体不足は今後2年間続く」と警鐘鳴らす
半導体製造に非常に重要となるEUV(極端紫外線)リソグラフィ装置の唯一のメーカーであるオランダのASMLは、半導体不足は少なくとも今後2年間続くと予想している。この警鐘は、ASMLが同社にとって不可欠なレンズの供給を、ドイツの光学機器メーカーCarl Zeiss(以下、Zeiss)などのサプライヤーに依存していることに起因するといわれている。Zeissもまた、サプライチェーンの問題による影響を受けている。(2022/3/30)

エヴァ2号機のコスプレ姿がカッコイイ! ドイツ生まれのスーツに「スタイリッシュ」と称賛集まる
1年がかりで完成した独自のアレンジ作品。(2022/3/21)

電気自動車:
ベルリン市交通局に電動バス向け充電システム、2022年夏に稼働
日立エナジーは2022年3月16日、ドイツのベルリン市交通局から電動のバスやトラック向けの充電システム「Grid-eMotion Fleet」を受注したと発表した。ベルリン市内の2カ所のバス操車場に合計4つの充電システムを納入。2022年8〜9月の稼働を予定している。(2022/3/17)

欧州6箇所で拠点を新設、拡張:
Intel、ドイツ工場建設などEUに330億ユーロ投資へ
Intelは2022年3月15日(米国時間)、EUでの新たな半導体工場建設や拡張、研究開発に330億ユーロ以上を投資する計画の概要を明かした。同社は今後10年間で800億ユーロをEUで投資する計画であり、今回の発表はその第1段階の内容となる。同社は、「この投資によって、Intelは欧州に最先端の技術を導入し、欧州の次世代半導体エコシステムを構築、よりバランスのとれた弾力的なサプライチェーンの必要性に対処していく」と述べている。(2022/3/16)

デンソー独法人にサイバー攻撃 犯罪グループ「Pandora」がダークウェブで犯行声明
デンソーのドイツ法人がランサムウェアを使ったサイバー攻撃を受けた。サイバー犯罪グループ「Pandora」がダークウェブ上で犯行声明を出している。(2022/3/14)

Innovative Tech:
塩粒サイズのコンピュータに組み込む極小バッテリー 約10時間の電力供給が可能
ドイツのChemnitz University of TechnologyとドイツのIFW Dresden、ドイツのDresden University of Technologyによる研究チームがは、塩粒サイズ(1平方ミリメートル未満)のコンピュータに組み込む極小オンチップバッテリーを開発した。(2022/3/4)

半導体不足への対処:
Bosch、半導体生産拡大で2億5000万ユーロ追加投資
ドイツのRobert Bosch(以下、Bosch)は長期化する半導体不足に対処するために、2億5000万ユーロを追加投資して半導体製造能力を拡張する計画を発表した。Boschは以前にも、MEMSやその他のデバイスの需要の増加に合わせて、製造施設の拡張を目的とした投資を行い、現在工事を進めているが、今回の投資はそれに続くものとなる。(2022/3/2)

高級時計の世界シェア率、不動の1位「ロレックス」に変調? 日本ブランド「SEIKO」の順位は
 高級時計を扱うChrono24(ドイツ・カールスルーエ)は、運営するChrono24サイトでの、2021年の年間総合ランキングと国別人気ランキングについて発表した。シェア率No.1は、ロレックスが獲得した。(2022/2/28)

Innovative Tech:
高感度の親指型センサー 触られた位置や方向、力具合を精密に捕捉
ドイツのMax Planck Institute for Intelligent Systemsの研究チームは、接触される場所と加えられる力の方向や大きさを深層学習で精密に推定するソフトな親指型センサーを開発した。(2022/2/28)

大会前予測の的中も:
北京五輪のメダル獲得数ランキング 3位「ドイツ」、2位「ROC」、1位と日本の順位は?
2月20日に北京五輪が閉幕し、各国のメダル獲得数が確定した。国際オリンピック委員会(IOC)が発表したランキングによると、1位は「ノルウェー」で、メダル数・金メダル数ともに1位だった。メダル数2位は「ROC」(ロシアオリンピック委員会、総合9位)、同3位は「ドイツ」(総合2位)だった。日本は同6位(総合12位)だった。(2022/2/21)

稼働は2024年を予定:
Infineon、20億ユーロでSiC/GaN半導体新工場を建設
Infineon Technologiesは2022年2月17日(ドイツ時間)、20億ユーロ(約2600億円)以上を投じてマレーシアのクリムにある拠点にSiC(炭化ケイ素)、GaN(窒化ガリウム)半導体のフロントエンドの新工場を建設する、と発表した。同社は、この新工場の稼働によって、「SiC、GaNベースの製品で新たに年間20億ユーロの売り上げ増が可能になる」としている。(2022/2/18)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。