10月の後半に入り、過ごしやすい天気の日が多くなってきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。筆者は今の時期は気温的にも一番過ごしやすいため、夏場と比べて外で立って作業をしたり、買い物に出掛ける機会が増えています。
直近では幕張メッセで開催していた「CEATEC 2026」(2026年10月13〜16日)に訪れ、一日中歩いて取材をするなど、私生活と仕事の両方の面で立っている時間が増えています。
このような中、最近改めて気づいたことがあります。それは明らかに足への疲労を感じやすくなったことです。筆者は前職で工場に勤めていた関係上、現職と比べて圧倒的に立ち仕事が多かったです。前職で入社してすぐの時期は、仕事が終わった後は足に疲労がたまり、苦痛を感じていたのですが、ずっと立ち仕事を続けていると次第に足が慣れ始め、気付いた時には1日中立っていてもあまり苦痛を感じなくなっていました。
しかし、この間のCEATEC 2026を取材した際は、夕方の終わり際になると足への疲労感が前職の入社当初ぐらいの感覚に戻っており、足の衰えを感じてしまいました。ただ、この疲労感は自分の足の衰えだけではないかもしれないと気付かされた出来事がありました。
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