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古い治具 なぜか一番 使いやすい――製造業“あるある”かるた【は行】絵札公開!!:MONOist20周年記念「かるたプロジェクト」(6)(2/5 ページ)
2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【は行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。
[ひ]の選出作品
ピンときた
異常を発見
大殊勲
by 奈良の設備改善者
いつもと違う音がする、動きが少しおかしい、出来上がった部品の形や表面が気になる――。そんな小さな違和感が、設備や製品の異常を見つけるきっかけになる場合もあります。日頃から設備の動きや部品の出来栄えを細かく見ているからこそ、気付ける変化もあるのでしょう。
こうした日々の経験に基づく直感で、大きなトラブルや不良品の流出を防げたら、まさに「大殊勲」です。本人はもちろん、周囲もホッとするはず。「よくぞ気付いてくれた!」という称賛の声が聞こえてきそうです。
絵札では、並んだ部品を鋭い目つきで見つめる作業者が、「むっ、これは!?」と何かに気付いた様子が描かれています。皆さんも、ふとした気付きが異常の発見につながった経験はありませんか?
[ひ]その他の秀逸作品
- 引き継ぎで 初めて知った 謎工程 by 電池くん
- ヒヤリハット したのに上は 知らんぷり by やまち
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