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「アウトランダーPHEV」1.3万台がリコール、ナビ画面がフリーズするおそれ:コックピット/車載情報機器
三菱自動車は、SUVタイプのPHEV「アウトランダーPHEV」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2024年10月14日〜2026年2月16日に製造された合計1万3226台。
三菱自動車は2026年8月20日、SUVタイプのPHEV(プラグインハイブリッド車)「アウトランダーPHEV」のリコールを国土交通省に提出した。対象は2024年10月14日〜2026年2月16日に製造された合計1万3226台。
不具合原因は、ナビゲーションシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動不能や使用中の再起動、液晶画面が黒くなったりフリーズしたりする他、意図しない画面スクロールが発生することがある。そのため、液晶画面に直前直左確認時または後退時のカメラ映像が表示されず、保安基準に適合しない恐れがある。
市場からの情報により不具合を発見した。不具合件数は52件で、事故は発生していない。
改善措置としては、全車両、ナビゲーションシステムの制御プログラムを対策仕様に書き替える。
| 型式 | リコール対象車の車台番号の範囲 | 製作期間 | リコール対象車の台数 |
|---|---|---|---|
| 5LA-GN0W | GN0W-0500101〜GN0W-0603102 | 2024年10月14日〜2026年2月16日 | 1万3226台 |
| 「アウトランダーPHEV」のリコール対象車の型式、車台番号の範囲、製作期間、台数 | |||
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