検索
コラム

お盆時期に熊本県内の親族の家に滞在して感じたこと製造マネジメント メルマガ 編集後記

令和8年熊本地震発生後のお盆時期に、熊本県内の親族の家に滞在した時のお話です。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 この記事は、2026年8月17日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源として、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震(以下、熊本地震)」が発生して以降、約2週間が経過しました。今回の地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 8月に入り製造業に従事する皆さまは夏季休暇が終わり仕事が始まった人も多いかと思います。筆者についても夏季休暇を使用して熊本県に住んでいる親族の家に5日間ほど滞在しておりました。親族の家は被災地域からは少し距離がある場所にありますが、それでも熊本地震による影響は色濃く出ていると感じました。今回のコラムでは熊本地震後に熊本県を実際に訪れて感じたことを残したいと思います。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る