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8割超が製造業の人材不足を深刻視、効果的と思う取り組み1位は待遇改善:キャリアニュース(1/2 ページ)
NEXER Groupは、スタッフブレーンと共同で実施した「製造業の仕事に対するイメージと実態」に関する調査結果を発表した。製造業の人材不足を深刻だと感じる人が合計82.0%に上っている。
NEXER Groupは2026年7月22日、スタッフブレーンと共同で実施した「製造業の仕事に対するイメージと実態」に関する調査結果を発表した。
同調査は、同年7月3〜9日にインターネットで実施したもので、事前調査で「現在働いている、もしくは求職中」と回答した全国の男女300人が回答している。
初めに、「製造業(ものづくり)の仕事」と聞いて持つイメージを尋ねたところ、最も多かったのは「技術が身につく」で52.3%だった。次いで「体力が必要」と「単調な作業が多い」がともに36.0%、「危険・きつい」が26.7%、「安定している」が24.3%となっている。
製造業の人材不足については、「とても深刻だと感じる」が34.7%、「やや深刻だと感じる」が47.3%で、合わせて82.0%を占めた。
製造業の人材を増やすために効果的だと思う取り組みを複数挙げてもらったところ、「待遇(給与・福利厚生)の改善」が73.0%で最も多かった。次いで「未経験者への教育支援の充実」が39.7%、「柔軟な働き方(シフト・時短など)の導入」が39.0%、「職場環境や設備の改善」が36.7%となっている。
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