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スマートファクトリー教育を実践する工学院大学 その成果はソーラーカーでもモノづくり教育の現場(4/4 ページ)

少子高齢化や人手不足が進む中、設計、解析、製造を分断せず実装まで担える人材の育成が求められている。工学院大学では「Autodesk Fusion」を中核にスマートファクトリー教育を展開し、一気通貫のモノづくりを推進。その成果は学生プロジェクトのソーラーカー開発にも表れている。

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Fusionのデモや車両展示、試走会も

 プレスツアーでは、工学院大学ソーラーチームによるFusionのデモンストレーションや歴代車両の展示、試走会も行われた。

Fusionのデモンストレーションの様子

デモ(1)デモ(2) 「Autodesk Fusion」をどのように活用したかデモンストレーションを交えて説明する工学院大学ソーラーチームのメンバー(1)(2)[クリックで拡大]
デモ(3)デモ(4) 「Autodesk Fusion」をどのように活用したかデモンストレーションを交えて説明する工学院大学ソーラーチームのメンバー(3)(4)[クリックで拡大]
デモ(5)デモ(6) 「Autodesk Fusion」をどのように活用したかデモンストレーションを交えて説明する工学院大学ソーラーチームのメンバー(5)(6)[クリックで拡大]

歴代車両の展示

Practice(1)Practice(2) 工学院大学附属中学校・高等学校の自動車部に寄贈された2号機「Practice」[クリックで拡大]
OWLWing 3号機「OWL」(左)と4号機「Wing」(右)[クリックで拡大]
EagleKoga 5号機「Eagle」(左)と6号機「Koga」(右)[クリックで拡大]
Cygnus(1)Cygnus(2) 7号機「Cygnus」の外観(左)とコックピット(右)[クリックで拡大]

試走会の様子

工学院大学ソーラーチームによる試走の様子[クリックで再生]
工学院大学ソーラーチームのドライバーによる「Cygnus」の試走の様子
工学院大学ソーラーチームのドライバーによる「Cygnus」の試走の様子[クリックで拡大]
自ら「Practice」に乗り込みドライビングテクニックを披露した濱根氏
自ら「Practice」に乗り込みドライビングテクニックを披露した濱根氏[クリックで拡大]

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