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最新アーキテクチャで構成されたタワー型ワークステーションを発表CADニュース

サードウェーブは、タワー型ワークステーション「THIRDWAVE Pro WORKSTATION X2612」を発表した。CPUに「Intel Xeon W-2100」シリーズ、チップセットに「Intel C422」を搭載する。

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タワー型ワークステーション「THIRDWAVE Pro WORKSTATION X2612」(クリックで拡大) 出典:サードウェーブ

 サードウェーブは2019年7月22日、タワー型ワークステーション「THIRDWAVE Pro WORKSTATION X2612」を発表した。「THIRDWAVE Pro WORKSTATION X2610」の後継機で、教育、研究、開発、デザイン、グラフィックス、CADなどの分野に適している。

 X2612は、CPUに「Intel Xeon W-2100」シリーズ、チップセットに「Intel C422」を搭載する。最新アーキテクチャで構成されるため、ワークステーションに求められる高い処理能力を持つ。メモリは16〜256GBまで搭載できる。

 GPUは、「NVIDIA GeForce」「NVIDIA Quadro」シリーズを最大2基搭載可能で、高解像度の映像処理や深層学習研究に対応する。PCIe Gen 3×4リンク速度で動作するM.2スロットを装備し、SATA SSDと比べて最大約5.3倍高速な32Gbpsの帯域幅を提供する。最大2TBの大容量NVMe SSDを利用できるという。

 また、オプションで、NVMe M.2 SSDを最大4枚装着できる拡張カードを設定できる。「Intel Virtual RAID on CPU(VROC)」で複数のNVMe M.2 SSDで起動するRAIDアレイを構成することで、最大128Gbpsの超高速ストレージを提供する。

 本体サイズは190×425×465mm、重量は約12.4kg。Windows 10 Pro 64bitをプリインストールする(オプションで選択可)。標準で3年間の保証修理(センドバック)が付与される。

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