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開発のグローバル化、海外拠点との付加価値のないやりとりを減らすには人テク展2016 開催直前情報

ダッソー・システムズは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、同社の「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」の中から未来のモビリティの開発に向けたソリューションを紹介する。コストの最適化やサイクルタイムの短縮、製品の品質保証、リコールなどリスクの適切な管理に直面する自動車業界に向けてアピールしていく。

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 ダッソー・システムズは、「人とくるまのテクノロジー展2016」(2016年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、同社の「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」の中から未来のモビリティの開発に向けたソリューションを紹介する。

 開発のグローバル化を進めるサプライヤ向けに、多拠点間で情報共有が伴う開発を効率化する、グローバル分散開発環境を提案する。拠点間のリアルタイム設計レビューや、類似製品を利用したコスト検討シミュレーション、品質計画プロセスに沿った品質の作り込みに対応する。見積もりの速度と精度の向上、受注率や利益率の改善に貢献する。設計ミスや品質のばらつきも低減する。

 また、本社と海外拠点が効率よく協業するため、設計情報のひも付け管理や、品質計画プロセスの管理作業の準自動化、セキュリティコントロール下での遠隔デザインレビューといったシステムにも対応している。

12 開発のグローバル化を進めるサプライヤ向けに、多拠点間で情報共有が伴う開発を効率化する、グローバル分散開発環境を提案する (クリックして拡大) 出典:ダッソー・システムズ

 この他にも、超軽量化設計や、シミュレーションデータを効果的に管理/活用する意思決定支援ソリューション、マルチフィジックス・ソリューション、高性能なリアルタイムシミュレーション、製造業向け3D検索/データ分析ソリューションも展示してアピールする。

 同社のソリューションは、統合型プラットフォーム上での開発を可能にする。機械、電子機器、ソフトウェア、シミュレーションといった異なる要件に対応する複雑なシステムを管理し、安全性と組み込みシステムに関する業界基準に対応する。

 コストの最適化やサイクルタイムの短縮、製品の品質保証、リコールなどリスクの適切な管理に直面する自動車メーカーやサプライヤ、サービス事業者に向けて、ソリューションをアピールしていく。

人とくるまのテクノロジー展2016

会期 2016年5月25日(水)〜27日(金)
時間 10:00〜18:00(5月27日は10:00〜17:00)
会場 パシフィコ横浜
ダッソー・システムズ ブースNo. 165


人とくるまのテクノロジー展2016
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