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「PSYCHO-PASSサイコパス」の特殊拳銃「ドミネーター」再現とIoTママさん設計者が見た「コネクテッド・ハードウェア」(3/4 ページ)

人気アニメーション作品の特殊拳銃をリアル再現した家電ベンチャー CerevoにMONOistの連載筆者 藤崎淳子氏が突撃! 作品の大ファンでもあり、設計者でもある藤崎氏から見た家電ベンチャーの開発現場とは? 今日のデジタル家電とIoTについても考えてみた。

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藤崎監視官!

 一通りお話を伺ったところで、お二人が“厚生省公安局刑事課一係の新人監視官気取り”のママさんに対して、このガジェット(いえ、銃器ですね)の取り扱い方を丁寧に指導してくださいました。

 さて潜在犯に扮した(?)狐塚氏を脅威判定します。今回、シビュラシステムの音声は脳内で再生するといたしましょう。


藤崎監視官の脳内再生:『犯罪係数オーバー100。執行モード・ノンリーサル・パラライザー。落ち着いて照準を定め、対象を“制圧”してください』

 次にトリガーを引くとエリミネーターに変形します。 


藤崎監視官の脳内再生:『対象の脅威判定が更新されました。犯罪係数オーバー300。執行対象です。セーフティを解除します。執行モード、リーサル・エリミネーター。落ち着いて照準を定め、対象を“排除”してください』

 再度トリガーを引くとパラライザーに戻ります。この一連の動きを連続写真でお見せします。

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