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モノづくりをビッグデータで加速せよ――BIツール「Spotfire」最新版をアピールするティブコDMS2013開催直前! ブース出展情報

「第24回 設計・製造ソリューション展(DMS2013)」において、ティブコは提供を開始した分析プラットフォーム最新版「TIBCO Spotfire 5.0」による高速・インタラクティブな可視化分析環境を紹介する。

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 2013年6月19〜21日の3日間、東京ビッグサイトで「第24回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2013)が開催される。

 日本ティブコソフトウェア(以下ティブコ)は、DMS2013において「収益改善につながるビッグデータの高速分析&見える化」を展示テーマに、BIツール「TIBCO Spotfire 5.0」の各種機能を紹介する。Spotfire 5.0は、5月28日に日本語版が提供開始されたばかりのインメモリ分析ソフトウェア最新版だ。

インデータベースとR言語対応機能を強化

 Spotfire 5.0は、新たなアーキテクチャによるインメモリエンジンを搭載し、従来のSpotfire 4世代に比べ、処理能力を約10倍に向上。またインデータベース機能やR言語対応を強化したことが特徴だ。

 インデータベース機能は、外部データベース内でクエリや演算を実行し、必要な情報だけをクライアントに返す仕組み。大容量データの移動などを減らすことでネットワークの負荷を低減し、より高速で分析結果を得られるという。また、オープンソースの統計解析言語であるR言語への対応を強化し、エンタープライズ品質での活用を容易にしたという。

 ネットワーク性能や統計言語処理のコストなど、従来ビッグデータ処理のボトルネックになっていた部分のハードルを下げ、より幅広い場面での利用を目指しているという。

TIBCO Spotfie Web PlayerTIBCO Enterprise Runtime for R with Background SpotFire 5.0のイメージ画面

 DMS2013のティブコブースでは、SpotFire 5.0のこれらの新機能を中心に紹介を行う予定だ。ビジネスユーザーの意思決定を加速するだけでなく、製造現場や技術エンジニア、研究開発者が必要とする柔軟で強力な分析プラットフォームとして、利点を訴えていく。

第24回 設計・製造ソリューション展(DMS2013)

会期 2013年6月19〜6月21日 10:00〜18:00※最終日のみ17:00終了

会場 東京ビッグサイト

日本ティブコソフトウェア ブース情報

東ホール(小間番号:19-13)


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