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「i-ELOOP」をブン回せ!疲れたらアイスタイヤカフェで一休み東京モーターショー2011 フォトギャラリー(2/3 ページ)

「第42回東京モーターショー2011」(2011年12月3〜11日、東京ビッグサイト)で、記者が「個人的」に興味深いと思った展示をフォトギャラリー形式で紹介しよう。

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浪漫を感じるバリエーション展開


スズキの超小型EV「Q-Concept」のミニチュアモデル
スズキの超小型EV「Q-Concept」のミニチュアモデル コンセプトカーの2人乗り仕様以外に、小口配送仕様とママ仕様というバリエーションがある。同社は、2007年の東京モーターショーの低速移動ツール「PIXY」と合体するユニット「SSC」の展示でも、レースカーコンセプトやマリンコンセプトというバリエーションをミニチュアモデルで展示していた。
「エアフリー」のデモカー
「エアフリー」のデモカー ブリヂストンが開発した非空気入りタイヤ「エアフリー」は、空気を入れる必要もパンクの心配もない。
ブリヂストンブース内のカフェコーナー
ブリヂストンブース内のカフェコーナー テレビCMのアイスタイヤカフェを模している。座席は、氷上をスタッドレスタイヤの摩擦力だけで支えているのではなく、しっかりと支柱で固定されていた。
「KU:RIN」のミニチュアモデルとギネスの認定書
「KU:RIN」のミニチュアモデルとギネスの認定書 豊田自動織機が開発した空気エンジン車「KU:RIN」。化石燃料も電力も必要ない究極のエコカーだ。KU:RINは1人乗りで、2MPaの圧縮空気と最大出力11.3kWのコンプレッサーで走行する。最高時速129.2km/hは空気エンジン車のギネス世界記録である。
129.2km/hを達成したときの「KU:RIN」のビデオ映像
129.2km/hを達成したときの「KU:RIN」のビデオ映像

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