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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MVNO市場は回復基調に、シェアはIIJが1位 MM総研の調査から
MM総研は、6月23日に「国内MVNO市場調査(2022年3月末時点)」の結果を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1259.4万回線(前年同期比0.2%減)となった。2022年3月末時点で独自サービス型SIM市場の事業者シェア1位はIIJ。(2022/6/23)

MVNOに聞く:
「端末としての利益はほぼ出ない」 トーンモバイルが約2万円で5Gスマホを提供する狙い
ドコモのエコノミーMVNOに参画したトーンモバイルが新たに投入した5Gスマートフォンが「TONE e22」だ。さらに、「5G時代のスマホ生活を先取りできる実証実験」として、「TONE Labo」も開始した。実証実験のため料金は無料で、加入すると1万円の端末割引を受けられて2万1780円で購入できるが、端末としての利益はほぼでないという。(2022/6/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルとpovoのゼロ円プランは価格圧搾なのか――MVNOがゼロ円を展開しているので圧搾にはならない?
総務省の有識者会議での議論では、端末の対応周波数帯や転売対策に関する議論が注目されがちだが、一部のキャリアから出ている「月額0円で利用できるpovo2.0やRakuten UN-LIMIT VIは『価格圧搾』ではないか」という指摘も実は重要な論点である。公開されている資料もなかなかに“香ばしい”ものとなっている。(2022/6/19)

NUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、y.u mobile、エキサイトモバイル、HISモバイルのキャンペーンまとめ【6月19日最新版】
利用料金の安さが特徴のMVNOでは、各種料金や端末代金をさらに割り引くキャンペーンを実施している事業者が多い。今回はNUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、y.u mobile、エキサイトモバイル、HISモバイルが6月に実施しているキャンペーンをまとめた。NUROモバイルは「NURO 光」とのセット割引を用意、イオンモバイルはWAONポイントとの連携で特典を提供している。(2022/6/19)

IIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルのキャンペーンまとめ【6月19日最新版】 セット端末をお得にゲット
梅雨入りし、雨や曇りで肌寒さも感じる6月では、MVNO各ブランドでも多数のキャンペーンを実施している。特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。(2022/6/19)

「ahamo小盛りは作らない」「OCN モバイル ONEは統合しない」 ドコモ井伊社長が断言する理由
ITmedia Mobileでは、NTTドコモの井伊基之社長に単独インタビューを行う機会を得た。楽天モバイルの0円廃止発表後、意外にもahamoが伸びているという。ただし小容量プランを提供する考えはないとのこと。MVNOとは共存する考えも示した。(2022/6/17)

「OPPO Reno7 A」が6月23日発売 FeliCaやメモリ拡張対応で4万4800円
オウガ・ジャパンが6月16日、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno7 A」を発表した。6月23日に発売する。au、Y!mobile、楽天モバイルの3キャリア、MVNO、家電量販店などが、同日以降に順次販売する。(2022/6/16)

「モナWi-Fi」提供のシレーヌに行政指導 「解約を申し出ても数カ月間対応されず」
総務省は、6月10日にMVNOサービス「モナWi-Fi」を提供するシレーヌへ指導を行ったと発表。利用者の解約の申出を数カ月間放置する不適切な対応が確認されたため。(2022/6/13)

日本通信、ドコモに音声網の相互接続を申請
日本通信は6月10日、NTTドコモの音声通信網と日本通信の音声通信網との相互接続について、NTTドコモに申し入れたと発表した。日本通信は2007年の総務大臣裁定により、データ通信網との相互接続は実現しているが、携帯電話番号に関する規制の問題があり、音声通信網との接続は実現できていなかった。2021年12月開催の総務省情報通信審議会で、MVNOに直接携帯電話番号を付与する旨の方針が示されたことで、MVNOがさまざまなサービスを開発し提供できるという。(2022/6/10)

J:COM MOBILE、6月16日に「AQUOS sense6s」発売 3万9600円
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」は、6月16日に「AQUOS sense6s」を発売。4570mAhのバッテリーと省エネIGZO OLEDディスプレイで約1週間の電池持ちを実現し、おサイフケータイやFMラジオも備える。(2022/6/6)

楽天モバイルの「0円終了」で乗り換えるべきサービスは? 大手キャリアやMVNOと比較
楽天モバイルでは、データ利用量が月に1GB以下なら基本料を無料としてきましたが、7月1日から提供される新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では、いわゆる無料枠だった1GB以下の枠が廃止。0〜3GBのデータ利用量で月額1078円(税込み)というのが最低ラインの料金となりました。これまで0円で楽天モバイルを維持していた人が、乗り換え先としてどこを選ぶのがベターなのでしょうか。(2022/5/31)

フラグシップ「motorola edge 30 PRO」とおサイフ+防水対応の「moto g52j 5G」の実機を写真でチェック
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Androidスマートフォン「motorola edge 30 PRO」と「moto g52j 5G」を6月3日に発売する。SIMロックフリースマホとして、Amazon.co.jpや家電量販店、MVNOなどで販売される。(2022/5/30)

Mobile Weekly Top10:
静岡市発のMVNOが挑む選択肢の“ない”通信サービス
静岡市葵区に本社を構えるTOKAIコミュニケーションズの「一択モバイル」が話題を呼んでいます。その秘密をインタビューした記事がよく読まれました。(2022/5/28)

MVNOに聞く:
ワンプランで端末代1円 常識破りのMVNOサービス「一択モバイル」が誕生したワケ
携帯の料金プランが複数あるという常識を覆したのが、TOKAIコミュニケーションズの提供する「一択モバイル」というサービスだ。選べる端末はモトローラの「moto e7」だけ、料金プランも3GBプランだけ。2月に新料金プランを導入した事情と合わせて、同社の戦略を聞いた。(2022/5/24)

NUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、y.u mobile、エキサイトモバイル、HISモバイルのキャンペーンまとめ【5月】
利用料金の安さが特徴のMVNOでは、各種料金や端末代金をさらに割り引くキャンペーンを実施している事業者が多い。今回はNUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、y.u mobile、エキサイトモバイル、HISモバイルで5月に実施しているキャンペーンをまとめた。NUROモバイルは「NURO 光」とのセット割引を用意、イオンモバイルはWAONポイントとの連携で特典を提供している。(2022/5/23)

IIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルのキャンペーンまとめ【5月】 スマホの値引きやオプション無料も
少しずつ夏が近づく5月では、MVNO各ブランドでも多数のキャンペーンを実施している。特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルで4月に実施しているキャンペーンをまとめた。(2022/5/21)

楽天モバイル「0円廃止」の影響で各社の申し込み状況は? キャリアとMVNOに確認【更新】
楽天モバイルが7月1日から新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表したことで、各社の申し込み状況に大きな影響を及ぼしている。povoやIIJmioの他にも申し込みが集中しているサービスはあるのか。低容量プランを提供しているサービスを中心に確認した。(2022/5/19)

音声SIMが月額290円から HISモバイルが新プラン「自由自在290」を提供開始
MVNOサービス「HISモバイル」は新料金プラン「自由自在290」「データ定額 440」の提供を5月19日に始めた。自由自在290はデータ通信、音声通話、SMSをセットにし、主に音声通話を使う人やライトユーザーに向けたプランで、100MB未満だと月額290円からとなる。データ定額 440はデータ専用プランで、1GBで月額440円からとなる。(2022/5/19)

IIJmioにも申し込みが集中 本人確認と商品発送に遅れ 要因は非公表
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOサービス「IIJmio」の本人確認手続きと商品発送について、通常よりも時間がかかる場合があると案内している。同様の事象はKDDIのオンライン専用プラン「povo 2.0」でも確認されていた。IIJ広報に、申し込み集中の主な要因が楽天モバイルからの転入なのかを尋ねた所、要因については公表していないとのことだった。(2022/5/17)

「IIJmio」も申し込み殺到、本人確認や商品発送に遅れ 原因は「お察しいただければ」
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けのMVNOサービス「IIJmio」に申し込みが集中し、本人確認手続きと商品発送に遅れが生じていると発表した。(2022/5/17)

子どもとスマホの付き合い方:
子どものスマホ、通信事業者はどこを選ぶべき? キャリアかMVNOか、それとも?
我が子にスマホを持たせることを決めたら、通信事業者をどこにするのかを検討するでしょう。今は、キャリア、キャリアのサブブランド、MVNOと多くの選択肢があります。子どもが利用する通信事業者を選ぶ場合、ポイントとなるのはフィルタリングでしょう。(2022/5/6)

子どもとスマホの付き合い方:
子供向けのスマートフォン、iPhoneとAndroidのどちらを選ぶべき?
子どもに与えるスマートフォンをiPhoneにするかAndroidにするかは悩ましいところです。新しいスマホを買う、中古スマホを買う、親のおさがりを渡すなどの選択肢もあります。さらにキャリアかMVNOかも悩みどころでしょう。(2022/4/28)

chatwork、企業向けMVNO参入 「Chatwork Mobile」
 ビジネスチャット「chatwork」を提供するChatwork(大阪市)は、4月25日よりMVNO事業に新規参入し、企業(法人・個人事業主)を対象に「Chatwork Mobile」の提供を開始すると発表した。(2022/4/27)

端末メーカーの情報は非公開:
対応バンドを増やすとスマホの価格はどうなる? 総務省の会合がMVNOと端末メーカーからのヒアリングを実施
「キャリアを乗り換える際の障壁になっている」と一部から指摘を受けている携帯電話端末の「対応周波数帯(バンド)」の問題。総務省の有識者会議において、ついに問題の“核心”となる端末メーカーへのヒアリングが行われた。営業秘密を多分に含むこともあり、その模様は非公開となった。(2022/4/26)

Chatworkが企業向けMVNO事業に参入 端末代+10分かけ放題+3GB込みのワンプラン
ChatworkがMVNOに新規参入し、企業向け「Chatwork Mobile」を提供開始。10分かけ放題、データ通信容量3GB、端末リース代込みのワンプランで提供する。(2022/4/26)

NUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイルなどのキャンペーンまとめ【4月】 スマホ代や月額料金がお得に
利用料金の安さが特徴のMVNOでは、各種料金や端末代金をさらに割り引くキャンペーンを実施している事業者が多い。今回はNUROモバイル、J:COM MOBILE、イオンモバイル、y.u mobile、エキサイトモバイルで4月に実施しているキャンペーンをまとめた。NUROモバイルは「NURO 光」とのセット割引を用意、イオンモバイルはWAONポイントとの連携で特典を提供している。(2022/4/25)

ChatworkがMVNO参入 月3GBを3280円で提供、端末リース込み 法人向けに
Chatworkが法人向けMVNOサービス「Chatwork Mobile」を始めた。端末のリースと通信プランをセットにし、データ容量3GBと通話10分かけ放題を月額3280円(税別)で提供する。現場用スマホの調達が済んでいない中小企業の利用を見込むという。(2022/4/25)

石野純也のMobile Eye:
ドコモに聞く「ahamo大盛り」導入の狙い 想定を超えた利用で“軌道修正”も
サービスインから1年間、料金プランに大きな変化がなかった「ahamo」が、80GBのデータ容量を追加できるオプションを6月に開始する。シンプルで分かりやすいことをコンセプトに始めた料金プランということで、オプションも80GB一択にした。低容量プランはエコノミーMVNOですみ分けを図っていく考えだが、課題もある。(2022/4/23)

IIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルのキャンペーンまとめ【4月】 激安スマホを見逃すな
新年度を迎えた4月では、MVNO各ブランドでも多数のキャンペーンを実施している。特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルで4月に実施しているキャンペーンをまとめた。(2022/4/23)

NUROモバイル、LINEがカウントフリーになる「バリューデータフリー」開始
 ソニーネットワークコミュニケーションズは4月21日より、MVNOサービス「NUROモバイル」において、「LINE」の通信量がカウントフリーとなるオプション「バリューデータフリー」の提供を開始すると発表した。(2022/4/22)

y.u mobile、6月1日から長期継続特典を提供 1年経過で10GBプレゼント
Y.U-mobileのMVNOサービス「y.u mobile」は、6月1日から1年継続利用したユーザーへ長期継続特典としてデータ容量10GBをプレゼントする。期間は2023年5月31日まで。(2022/4/20)

「OCN モバイル ONE」をドコモショップで契約して使ってみた 料金の特徴や通信速度は?
NTTドコモのMVNOであるOCN モバイル ONE。ドコモショップで手続きができる格安キャリアとして注目が集まっている。今回はこのOCN モバイル ONEのメリットについて検証する(2022/4/19)

PR:通信キャリア選びでお悩みの人に「IIJmio」をオススメしたい7つの理由
キャリアやMVNOの値下げが続く中、結局どのサービスを選んでいいか分からないという人は多いだろう。今回はその中でもオススメしたいIIJmioを選ぶべき7つの理由を解説する。IIJmioは豊富なプラン、データシェア、サブ回線のお得さ、幅広い端末ラインアップなどが魅力だ。(2022/4/18)

OCN モバイル ONEが新品の「iPhone 13/13 mini」を発売
NTTコミュニケーションズのMVNOサービス「OCN モバイル ONE」が、「iPhone 13」「iPhone 13 mini」の取り扱いを4月11日に始めた。容量はどちらも128GB。価格はiPhone 13が9万6717円、iPhone 13 miniが9万4292円。(2022/4/15)

「0円プラン」や「iPhone投げ売り」が与える影響は? MVNO復活に必要なこと(後編)
「モバイルフォーラム2022」のパネルディスカッション後編では、「MVNOの主なトピックから見える光明と課題」「MVNOに影響を及ぼすMNOの動き」の2テーマを議論した。MVNOも値下げ競争を繰り広げる中、どのように独自性を出せばいいのか。ドコモの「エコノミーMVNO」や「0円プラン」が業界に与える影響は?(2022/4/8)

モバイルフォーラム2022:
総務省の施策で本当に“乗り換え”は進むのか? MVNO復活に必要なこと(前編)
テレコムサービス協会 MVNO委員会は3月18日、「モバイルフォーラム2022」をオンラインで開催した。テーマは「リベンジ・今こそMVNOに乗り換える〜GoTo MVNO2.0〜」。パネルディスカッションは、「激動が続くモバイル市場 MVNOが復活を果たすために必要なことは?」と題し、大手キャリアの動きや総務省の施策を議論した。(2022/4/4)

石川温のスマホ業界新聞:
谷脇康彦前総務審議官がIIJ副社長に就任予定――MVNOの復活に向けての活躍に期待
総務省で総務審議官を務めていたものの、NTT(日本電信電話)との接待問題で辞職に追い込まれた谷脇康彦氏がインターネットイニシアティブ(IIJ)の副社長に就任する予定であることが発表された。意識する機会は少ないが、IIJはNTTの関連会社でもある。鈴木幸一会長の意向が働いた人事と思われるが、公正競争上「正しい」人事なのかどうか議論が巻き起こりそうでもある。(2022/4/3)

石野純也のMobile Eye:
「中容量」と「3G巻き取り」でMNOに対抗 NUROモバイルとHISモバイルの新料金プランを解説
生き残りをかけたMVNO各社は、これまでの枠組みに収まらないさまざまな料金プランを打ち出し始めている。4月1日に20GBの中容量プランを拡大したソニーグループのNUROモバイルは、そんなMVNOの1社だ。くしくも同じ3月最終週には、HISと日本通信が合弁で設立したHISモバイルも、5月中旬以降に導入する新料金プランを発表している。(2022/4/2)

房野麻子の「モバイルチェック」:
通話がメインなら、もしかして大手キャリアよりMVNO? ガラケーユーザー狙うHISモバイル
つい最近まで、MVNOーーいわゆる格安SIM・格安スマホのサービスを利用するユーザーは、主にデータ通信料金を下げるために契約している人が大半だった。しかし、こうした状態が変わりつつある。HISモバイルの新プランは、音声通話が付いて最安料金が月額290円。さらに音声通話料金が安いことも特徴となっている。通話を中心に使ういわゆる“ガラケー”ユーザーの獲得を狙っている。(2022/4/1)

石野純也のMobile Eye:
「NURO Wireless 5G」で“マンションの固定回線問題”を解決できるか MVNO連携にも期待
ソニーワイヤレスコミュニケーションズは、4月1日にローカル5Gを活用した「NURO Wireless 5G」を開始する。マンションなどの集合住宅を個別に5Gでカバーしていき、光ファイバーやメタル回線などの構内に引く固定回線の代わりにするというのが同サービスの特徴だ。ソニーグループのサービスなだけに、端末やサービスなどとの連携にも期待が高まる。(2022/3/26)

先着順:
REMOモバイルが20GBプランにも「リモ割」を適用 月額1480円(税込み)で継続利用可能 初回手数料も割引
RemoSpaceが提供するMVNOサービス「REMOモバイル」において、永続的に月額料金が割引となるキャンペーン「リモ割」の対象に20GBプランが追加された。他の対象プランと合わせて先着10万人が対象で、対象者は初回(新規契約)手数料も1100円引きとなる。(2022/3/23)

MVNOの業界団体が政策提言 「1円端末の復活は早急に規制すべき」「接続料算定の適正化を」
大手キャリアの料金値下げでシェアが鈍化しつつあるMVNO。こうした事態を受け、テレコムサービス協会MVNO委員会は「MVNOの事業環境の整備に関する政策提言2022」を発表した。接続料算定のさらなるブラッシュアップ、5Gから6Gを見据えたMVNOの在り方の検討、端末の大幅値引きなどで利用者を誘引するモデルの根絶などを求めている。(2022/3/18)

y.u mobile、4月1日から契約年齢を満18歳に引き下げ 18GBプレゼントキャンペーンも
Y.U-mobileのMVNOサービス「y.u mobile」は、4月1日から契約年齢を満18歳に引き下げ。これに伴い、同日から申込時点の年齢が18歳〜20歳の利用者へデータ容量を18GBプレゼントするキャンペーンも行う。(2022/3/17)

MVNOの深イイ話:
MVNOと「+メッセージ」の関係 当初は3キャリア限定→MVNO開放の背景は?
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社から提供されている+メッセージでは、SMSのように相手先の電話番号を指定してメッセージを送ることができます。2021年9月から、これまでは使えなかったMVNOにも開放されました。MVNOやサブブランドのユーザーも、無料で高度なメッセージングが可能となり、アプリの利便性がより高まることになります。(2022/3/14)

スマホ料金プランの選び方:
MVNOにも広がる「段階制プラン」のお得な使い方とは?
使ったデータ分だけ料金を支払う段階制プランは、月によって利用するデータ量にばらつきがある人に便利だ。追加チャージをする必要もなく、無駄に多めのデータ容量のプランに入る必要もない。大手キャリアではおなじみだが、MVNOでも段階制プランが選べるようになってきた。(2022/3/13)

スマホ料金プランの選び方:
低速でも「最大1Mbps」で使えるプランは? サブブランド、オンライン専用、MVNOで比較
毎月のデータ容量を使い切った後、大手キャリアの7GBまでのプランでは128kbpsの低速になり、大手キャリアのサブブランドやMVNOでは200kbpsや300kbpsの速度になってしまう。だが、この低速の設定も1Mbpsであれば、メールやLINEなどのテキストのやりとりは問題なし。そこでサブブランド、オンライン専用プラン、MVNOの中で、データ容量超過後に最大1Mbpsで利用できるプランをピックアップした。(2022/3/7)

石川温のスマホ業界新聞:
mineoが平日昼間以外は快適な使い放題プランを投入――「容量制限」より「時間制限」はユーザーにどう響くか
オプテージのMVNOサービス「mineo」が、平日昼間以外のデータ通信容量を無制限とするプランを新たにスタートする。このプランは、容量ではなく時間を制限することが特徴となっているが、果たしてどこまで受け入れられるのだろうか。(2022/3/6)

「モバイルフォーラム2022」3月18日にオンラインで開催 「MVNO復活」をテーマに議論
テレコムサービス協会MVNO委員会が、3月18日13時30分〜16時30分に「モバイルフォーラム2022」をオンラインで開催する。視聴料金は無料で、YouTubeで配信する。(2022/3/3)

IIJ、ギガプラン値下げ 4ギガは990円で提供
 インターネットイニシアティブは、MVNO携帯電話サービス「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」の月額料金を4月1日より価格改定すると発表した。(2022/3/2)

石川温のスマホ業界新聞:
ドコモショップでトーンモバイルのスマホを取り扱い――店舗に在庫を持たない仕組みは商材の拡大につながるか
NTTドコモがドコモショップを通してMVNOサービスを取り次ぐ「ドコモのMVNO」において、MVNOが提供する端末を取り次ぎ販売する仕組みが導入され、トーンモバイルがAndroidスマートフォンの販売に活用することになった。店舗に在庫を持たない仕組みはユーザーに受け入れられるのだろうか……?(2022/2/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。