「ベネッセ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「子どもに生成AI使ってほしい」保護者、1年で増加 ベネッセが小学生親子にアンケート調査
 小学生やその親は、ChatGPTなどの生成AIをどう考えているか──ベネッセホールディングスがこんな調査を実施し、結果を発表した。親に生成AIの認知度を聞いたところ、53%が「知っている」と回答。知っていると答えた人に「子どもに使ってほしいか」と聞いたところ、66%が肯定的な回答をした。(2024/7/18)

「こどもちゃれんじ」はなちゃんのぬいぐるみが薄くなったとSNSで驚きの声 その理由をベネッセに聞いた
(2024/6/19)

25卒の約7割が「内々定を保有」 過去2年で最多、学生の「厳選志向」も明らかに
ベネッセ i-キャリアが調査結果を発表した。(2024/5/31)

PR:ベネッセ、アジャイル開発の舞台裏 教育現場の“激変”にどう対応した?
(2024/5/30)

生成AI活用の幼児向け新サービス「AIしまじろう」が登場 ベネッセとソフトバンクが共同開発した理由は
「AIしまじろう」は、スマートフォンと専用アプリ、スマホを取り付けられるしまじろうのぬいぐるみを組み合わせて使うサービスだ。(2024/2/28)

生成AI搭載「しまじろう」ベネッセとソフトバンクが共同開発 幼児と話したり遊んだり
生成AIを搭載した幼児向けサービス「しまじろう」をベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスが共同開発した。(2024/2/27)

「就活に生成AI」7割の企業が肯定 学生にどんな使い方を期待している?
学生が就活で生成AIを利用することについて、約7割の企業が肯定的であることが、ベネッセホールディングスとパーソルキャリアの合弁会社、ベネッセ i-キャリア(東京都新宿区)が運営する「doda新卒エージェント」「dodaキャンパス」による調査で明らかとなった。企業はどのような使い方を望んでいるのか。(2024/1/30)

一方、採用側での利用は11.4%にとどまる:
約7割の企業が「学生の生成AI利用」に肯定的 ベネッセ i-キャリアが新卒採用の実態調査結果を発表
ベネッセ i-キャリアは、新卒採用における生成AIの利用実態に関する調査の結果を発表した。新卒採用業務に「ChatGPT」などの生成AIを利用している企業の割合は11.4%。約7割の企業が学生の生成AI利用について肯定的だった。(2024/1/29)

産学連携の取り組み:
生成AIの社会実装へ、ベネッセなどが新団体「Generative AI Japan」を設立
ベネッセコーポレーションとウルシステムズが共同発起人となり、一般社団法人Generative AI Japanを発足した。安全で、生産性を高める生成AIの社会実装を目指す。(2024/1/26)

生成AIの業界団体「Generative AI Japan」発足 ベネッセが発起 マイクロソフト、AWS、Google、オラクルなどの幹部が理事に
生成AIの活用を進める業界団体「Generative AI Japan」が1月17日に発足した。日本の産業界から国への提言などを通し、日本全体の産業競争力を高めていくとしている。(2024/1/17)

なりたい職業も調査:
小学生の流行語 「それってあなたの感想ですよね?」「なぁぜなぁぜ」を抑えた1位は?
ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市)が提供する「進研ゼミ小学講座」が「2023年の出来事や将来に関する小学生の意識調査」を実施した。(2023/12/10)

ベネッセの生成AI元年【後編】:
ベネッセは生成AIを活用したWebサイト制作・運用改革でコスト4割減をどう実現したのか?
生成AI、ノーコードツール、画像制作ツール、プロジェクト管理ツールなどを組み合わせたWebサイト運用高度化の取り組みについて。(2023/11/6)

ベネッセの生成AI元年【前編】:
ベネッセの次世代コンタクトセンター計画、人とAIが完全共生するには?
ベネッセコーポレーションのコンタクトセンターにおける生成AI活用を活用した業務効率化の取り組みについて紹介する。(2023/10/30)

キーマンズネット まとめ読みeBook:
ベネッセ、サントリー、NTTデータ……大手企業がNotionに傾倒する理由
「Notion」は、大手企業を中心に導入社数を伸ばしている。ベネッセやサントリー、NTTデータ、Sansanの事例取材を基に、各社がNotionを導入した理由や導入効果や既存のコミュニケーションツールとの使い分けの方法、「Notion AI」の使いどころを紹介する。(2023/10/30)

生成AIでWebサイト制作を8週間→3週間に短縮 ベネッセ、業務効率化でコスト4割減に成功
ベネッセホールディングスは、生成AIとノーコードツールの導入により、Web制作業務の効率化に成功したと発表した。「進研ゼミ 中学講座」のWebサイト制作する際、従来かかったコストが4割減、制作期間は8週間から3週間へ短縮できたという。(2023/10/27)

マーケ×ITニュースダイジェスト:
楽天とOpenAIが提携ほか 各社で進むAI活用、企業は何に使っている?
生成AIを活用したマーケティング手法が次々と登場する中で、楽天とOpenAIが最新AI技術を活用した新たなサービス開発で協業した。富士通やベネッセによるAI活用に関する最新の発表を併せて、最新のAI活用に関するニュースを紹介する。(2023/8/12)

自由研究サポートに特化:
ベネッセ、小学生向け「ChatGPT」開始 特徴は「答えを教えない」
生成AI「ChatGPT」の活用が進む中、ベネッセコーポレーションが小学生向けに「自由研究お助けAI」の無償提供を始めた。同社独自の安全設計で、使用用途を夏休みの自由研究に限定。夏休み期間中、提供する。(2023/8/2)

小学生親子「ChatGPT」意識調査 肯定派・否定派の理由1位は?
ベネッセコーポレーションは、小学3〜6年生とその保護者を対象に、「ChatGPTの認知、利用経験や今後の利用意向、利用する上で大事だと思うこと」について調査した。(2023/8/2)

勉強になる「本格リズムゲーム」、セガXDとベネッセが共同開発 英検1級レベルまで対応
ベネッセホールディングスとセガ エックスディーは勉強になるリズムゲーム「Risdom(リズダム)」を共同開発すると発表した。2024年春の提供開始を目指す。(2023/7/31)

就活する大学3〜4年生、4人に1人が「ChatGPTなど使ったことある」 用途は?
大学3〜4年生の4人に1人が、就活にChatGPTなどの生成AIを使ったことがある──ベネッセi-キャリア(東京都新宿区)は7月20日、こんな調査結果を発表した。最も多い用途は?(2023/7/20)

「子どもにChatGPT使ってほしい」過半数 ベネッセが小学生の保護者に調査
子どもがChatGPTを使うことについて、保護者はどう感じているか──ベネッセコーポレーションが、小学3〜6年生の保護者を対象にした調査結果を発表。「積極的に使ってみてほしい」「少し使ってみてほしい」と答えた保護者が過半数だった。(2023/7/13)

小学生の自由研究をチャットAIがお助け ベネッセが夏休みに無料提供 “社内ChatGPT”の知見生かす
ベネッセホールディングスは7月13日、チャットAIを活用し、小学生の自由研究を支援するWebサービスを発表した。7月25日から9月11日にかけて無料で公開する。通信学習サービス「進研ゼミ」の会員でない人にも提供する。(2023/7/13)

ベネッセがAzure OpenAIを使った「自由研究おたすけ AI」を無償公開 子供×生成AIに不安を覚える保護者はどう感じたか
自由研究おたすけ AIは、ベネッセがMicrosoftの「Azure OpenAI Service」を利用して独自にカスタマイズした生成AIサービスだ。7月25日から9月11日までの期間限定で無償公開する。(2023/7/13)

インフラ情シス座談会:
PR:ジヤトコ、タカラスタンダード、ベネッセが明かす、クラウド移行で“攻めのIT”に転換する秘訣とは
ビジネスの成長に必要不可欠となったクラウド。だが、まだまだ抵抗感があったり、十分に活用し切れていなかったりする企業も多いようだ。クラウドで競争力を強化し、新たな価値を創造していくにはどうすればよいのか。先行してクラウド移行を進めている企業のITインフラ担当者、情報システム部門に話を聞いた。(2023/6/26)

「自社版ChatGPT」をグループ全社導入 約1万5000人で2カ月使った手応えは? ベネッセに聞いた
「自社版ChatGPT」をグループ全社に導入したベネッセ。導入から2カ月余り、現状の手応えをキーパーソンに聞いた。(2023/6/19)

Weekly Memo:
自治体職員のリスキリング、主導権を握るのはどこか――ベネッセの取り組みから探る
全国自治体のDX推進に向けて職員のリスキリングをどう進めればよいか。ベネッセコーポレーションの新たな取り組みから探る。(2023/5/15)

ベネッセ、社内用チャットAI「Benesse GPT」発表 グループ全社員1万5000人に展開
ベネッセホールディングスが、ChatGPTなどをMicrosoftのクラウドで使える「Azure OpenAI Service」を活用した社内AIチャット「Benesse GPT」を開発。グループ社員約1万5000人に提供する。(2023/4/14)

600人に聞いた:
新人研修、企業の悩みどころは? 「マナー習得」「やりがいの持たせ方」を上回った1位は
企業は新入社員研修に、どのような悩みを抱えているのか。通信教育大手のベネッセが、新入社員研修に関わる人材育成担当者約600人にアンケートを実施したところ、「自社への定着・早期離職を防ぐこと」(34.7%)との回答が最も多かった。(2023/3/22)

進研ゼミがSwitchで遊べる学習教材 会員向けにリリース 誰でもプレイできる無料体験版も公開
ベネッセコーポレーションは、Nintendo Switch用ゲームソフト「進研ゼミ 得点力アップシリーズ for Nintendo Switch」の無料体験版を公開した。(2023/3/10)

「たまひよ」調べ:
ママが選ぶ出産育児時に使ってよかったモノ 3位「ベビーカー」、2位「紙おむつ」、1位は?
妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」を運営するベネッセコーポレーションは、「第14回たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2023」全71部門のランキングを発表。ママ・パパが使ってよかったと思うモノやコトをランキング化した。(2023/2/25)

2005年から比較:
3歳児神話の捉え方に変化? 「3歳くらいまでは母親がいつも一緒にいたほうがいい」が半数を切る 
ベネッセ教育総合研究所が「第6回幼児の生活アンケート」の結果を発表した。「子どもが3歳くらいまでは母親がいつも一緒にいたほうがいい」と考えている人は44.9%だった。過去の調査と比較してどうだったのか。(2023/1/20)

俺たちが知ってる童謡じゃない しまじろうの童謡が“HIPHOPすぎる”と話題 なぜなのかベネッセに聞いた
ゴリゴリのトラップビート。(2023/1/13)

ベネッセ、基幹システム基盤にOCIとAzureの組み合わせを採用
ベネッセコーポレーションは販売管理や新顧客基盤を含む基幹システムをOCIで提供される「Oracle Exadata Database Service」で稼働している。OCI環境を選んだ背景と効果は。(2022/12/13)

ベネッセ、基幹システムをOracle Cloud移行 Azureとのマルチクラウドに
ベネッセが基幹システムをOracle Cloudに移行。すでにAzureに移行したフロントエンドシステムと合わせて、マルチクラウド環境で運用する。コロナ禍によって急増したオンラインサービスの利用に対応するという。(2022/12/12)

ベネッセの約25万円の英語教材「ワールドワイドキッズ」突然サービス終了告知で批判集まる ベネッセは「説明不足」と謝罪
(2022/12/7)

「憧れの人」も調査:
意外過ぎる小学生の流行語ランキング 3位「ギャルピース」、2位「それな」、1位は?
ベネッセコーポレーションは小学3〜6年生の「進研ゼミ小学講座」会員1万3816人を対象に、「2022年の出来事や将来に関する小学生の意識調査」を実施した。(2022/12/4)

「それってあなたの感想ですよね」小学生の流行語1位に ひろゆき本人もコメント
「それってあなたの感想ですよね」――ベネッセが発表した小学生の流行語ランキングの1位に、「ひろゆき」こと西村博之氏のこんな名言が入った。(2022/12/2)

赤ちゃんの名前ランキング 男の子の1位は「碧」、女の子は?
ベネッセコーポレーションは、「たまひよ 赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。男の子は「碧」が初の1位、女の子は「陽葵」が7年連続1位となった。(2022/11/12)

スパコロ調べ:
ベネッセ教材いつまで使っていた? 小学生では3割が利用
スパコロ(東京都港区)が、1都3県の20〜39歳1000人を対象に「ベネッセ」の教材の利用実態調査を実施した。(2022/9/8)

三井物産と富士通はデジタル人材をどう育成している? 「DXのための人材育成」の在り方とは
DXが進展する中でデジタル人材育成への取り組みが急務となっている。「G資格」「E検定」を主宰するJDLAと「大人の学び」に取り組むベネッセが今求められているデジタル人材育成の在り方について、三井物産と富士通の事例も交えて紹介した。(2022/8/24)

主婦200人に聞く:
食費を抑えるための工夫、2位は「特売品購入」、1位は?
生活情報誌「サンキュ!」を発行するベネッセコーポレーションは、「値上げラッシュに対する各家庭での対策法」について調査を実施した。値上がり対策で節約を心がけている項目1位は「食費」(60.6%)で、過半数を占めた。食費をおさえるために工夫していることを聞いたところ、1位は「ポイントカードやクーポンなど活用する」(63.5%)だった。(2022/8/17)

Weekly Memo:
「リスキリングは学び直しではなく経営課題だ」 今、リスキリングが注目される理由を探る
企業がDXに取り組む中で従業員の「リスキリング」が注目されるようになってきた。なぜか。ベネッセコポレーションの話を基に解き明かす。(2022/8/15)

ベネッセに風評被害 「教材に反ワクチンのチラシを封入」デマ対応に追われる
「ベネッセの1年生用教材に、反ワクチンを呼び掛けるチラシが入っていた」――3月22日、こんなデマがTwitterで拡散。ベネッセが否定した。(2022/3/23)

「チャレンジ1年生」に反ワクチン・ノーマスク訴えるチラシ? ベネッセは「行っておりません」と同封を否定
ネットではツイートの真偽を疑う声が多くあがりましたが……。(2022/3/22)

デジタルだけでは不十分:
ベネッセHD小林仁社長「学校による格差なくしたい」 生徒に寄り添い最適な学びをサポート
小中学校の学校現場で授業を補完する教材などを長年にわたり提供してきたベネッセ。デジタル教材を活用して生徒に寄り添った学びのサポートを進めようとしている。「教育や介護事業は形やモノではなく、その理念が重要」と強調する小林仁社長に、デジタル時代の教育事業に在り方について聞いた。(2022/2/11)

たまひよ調べ:
赤ちゃんの名前ランキング2021 女の子1位は「陽葵」と「紬」、主な読み方は?
ベネッセコーポレーションは、21年1月1日〜9月28日に生まれた新生児を対象に、名前や読み、漢字などについて調査した。男の子の1位は「蓮」、女の子の1位は「陽葵」と「紬」が選ばれた。(2021/11/8)

日報作成を苦痛から成長の糧へ:
ベネッセはDXを「丁寧に」推進する
どんなに素晴らしい技術を用いても、現場の実情に合わなければ活用されない。ベネッセのDXは、若きリーダーたちの旗振りの下、地道に、丁寧に進められてきた。(2021/10/18)

見せてもらおうか、新しいベネッセの“本気”とやらを:
PR:形だけに終わらせない――本気のDXに取り組むベネッセグループの底力
トップダウンでもないボトムアップでもない。「誰のために、何のために」を明確にするところから始めるベネッセのDX。(2021/3/5)

ベネッセ、小学生への「鬼滅の刃」ドリル無償提供を拡大 60万冊に
当初予定の12万冊から30万冊、さらに60万冊に拡大しました。(2021/2/17)

当初は先着12万人:
「鬼滅」のドリルに申し込み殺到! ベネッセが30万冊増刷し、計60万冊を用意
ベネッセが全国の小学生に「鬼滅の刃」とコラボレーションした漢字計算ドリルを無償提供すると発表した。申し込みが殺到したため、急きょ増刷して合計60万冊を用意することにした。(2021/2/16)


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