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【クイズ】“感謝体質経営”で、感謝を送り合うことで見えた「意外な情報」とは?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は長野県の140年企業であるカクイチの組織文化改革の記事から紹介します。

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※この記事は、2026年7月23日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 1886年創業のカクイチでは多角化が進んだことで、組織のサイロ化が進み、経営スピードが低迷していたことから「組織文化改革」に乗り出しました。その中で、DX(デジタルトランスフォーメーション)と並んで「感謝体質経営」への変革に取り組み、社員間で「感謝」を送り合うサービス「Unipos」を導入しています。

 これにより、社員間で感謝を送り合う様子が可視化されるようになり、感謝のネットワークを分析することで意外な結果が見えてきたといいます。そこで、以下の選択肢の中で、感謝のネットワークの分析により可視化できたものとして誤っているものを選んでください。

選択肢

  1. 現場のトラブルの対応状況
  2. 情報の中心地となる社員の存在
  3. 売り上げの向上策

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