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【クイズ】パナのキャリア付き微細配線フィルムが乗り越えた壁とは?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、パナソニック インダストリーが開発した、透明導電フィルム「FineX(ファインクロス)」の半導体パッケージ向けキャリア付き微細配線タイプから出題します。

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※この記事は、2026年6月4日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 パナソニック インダストリーは2026年5月21日、合同取材に応じ、透明導電フィルム「FineX(ファインクロス)」の半導体パッケージ向けキャリア付き微細配線タイプ(以下、キャリア付き微細配線タイプ)を開発したと発表しました。

 キャリア付き微細配線タイプは、樹脂層への回路形成でエッチングを伴うセミアディティブ工法を不要とする独自の製造技術「ロール to ロール 一括両面配線」を採用することで、従来のプリント配線板で限界とされている配線レンジの壁を克服したとしています。では、その限界とされている配線レンジとはどのくらいでしょうか?

選択肢

  1. 20μm
  2. 10μm
  3. 5μm
メタルキャリア上にロール to ロール 一括両面配線によりCu配線を形成したキャリア付き微細配線タイプ
メタルキャリア上にロール to ロール 一括両面配線によりCu配線を形成したキャリア付き微細配線タイプ

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