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【クイズ】三菱ケミカルGは中東情勢悪化により何億円の下振れを見込むか?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

三菱ケミカルグループの2026年3月期の決算および2027年3月期の業績予想の説明会から出題します。

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※この記事は、2026年5月21日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 三菱ケミカルグループは2026年5月13日、オンラインで記者会見を開催し、2026年3月期(2025年4月1日〜2026年3月31日)の決算を発表しました。この会見では、2027年3月期(2026年4月1日〜2027年3月31日)の業績予想やこれに対する中東情勢の影響などについても明かされました。

 中でも注目を集めたのは中東情勢の影響です。三菱ケミカルグループ 執行役員チーフファイナンシャルオフィサー 最高財務責任者(CFO)の木田稔氏は「現在、三菱ケミカル 岡山事業所(岡山県倉敷市)のエチレンプラントの稼働率は約8割を維持できている他、今後のナフサの調達についてもきちんと見通しが立っている。ナフサを全く調達できない状況までは想定しなくて良さそうだ。当社は手応えを感じており、顧客に迷惑を掛けずにエチレンをはじめとする基礎化学品などを供給できるだろう。しかし、鹿島事業所(茨城県神栖市)のエチレンプラントは定修に入っているため、定修後の立ち上がり時に市場がどうなっているかを慎重に見極めて生産を行う必要があるとみている」と話しています。

 また、同社では仮に中東情勢の現況が2026年9月末まで継続する場合に、2027年3月期予想のコア営業利益の下振れを見込んでいます。では、何億円の下振れを見込んでいるでしょうか?

選択肢

  1. 100億円
  2. 150億円
  3. 180億円
2026年3月期の連結損益計算書
2026年3月期の連結損益計算書 出所:三菱ケミカルグループ

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