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ヒルクライムとクルマを操作する楽しさオートモーティブメルマガ 編集後記

決して“ローリング族”の類ではありません。

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 この記事は、2016年6月7日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOist/EE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。


ヒルクライムとクルマを操作する楽しさ

すごく速そうな「ミニ クーパー」。山間部のきついカーブに向いているのかもしれません
すごく速そうな「ミニ クーパー」。山間部のきついカーブに向いているのかもしれません (クリックして拡大)

 5月28日の土曜日、「浅間ヒルクライム」に行ってきました。長野県小諸市にある高峰高原に向かう公道「チェリーパークライン」を通行止めにし、参戦車両が山道を駆け登るというイベントです。スポーツカーやレーシングカーが多数参加しましたが、スピードを競う危険なレースではありません。安全第一で走るのが大前提です。

 浅間ヒルクライムには、ナンバーを付けた市販モデルだけでなく、本来は公道を走ってはいけないナンバーなしの車両も含めてさまざまなクルマが参加しています。出走前の集合場所である高峰高原には、ランボルギーニやロータス、ポルシェ、マクラーレン、フェラーリといったブランドがずらりと並びました。最新モデルばかりでなく、1960〜1970年代の旧車も少なくありません。

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