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アットマークテクノ、多言語対応組み込みフォントをArmadillo向けに提供組み込み開発ニュース

アットマークテクノは組み込みプラットホーム「Armadillo」がダイナコムウェアの多言語対応組み込みフォント「Embedded DynaFont」に対応したと発表した。両社は対応フォントセット「Embedded DynaFont for Armadillo」を発売する。

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 アットマークテクノは2014年11月6日、同社の組み込みプラットホーム「Armadillo」がダイナコムウェアの多言語対応組み込みフォント「Embedded DynaFont」に対応したと発表した。両社はArmadillo-800/400向けの専用フォントセット「Embedded DynaFont for Armadillo」を同年12月より販売開始する。

 Embedded DynaFont for Armadilloの価格は1ライセンス10万円(量産品搭載時には別途、ランタイムライセンスの購入が必要)で、発売を記念して2015年3月31日までライセンス費用を1万円とするキャンペーンを実施する(価格はいずれも税別)。

 提供されるEmbedded DynaFont for Armadilloには、「DF平成ゴシック体」「DF平成明朝体」「DF丸ゴシック体」など利用頻度の高い日本語フォントの他、韓国語対応・中国語(繁体字)対応の各フォントセットなど合計19種類が用意されている。いずれもTrueTypeフォントで、日本語フォントセットはJIS第一水準・第二水準に対応している。

 なお、ダイナコムウェアは2014年11月19〜21日に開催される「Embedded Technology 2014」の同社ブースにて、「Armadillo-440」および「Armadillo-840」にEmbedded DynaFontを搭載したデモ機を展示する予定である。

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