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富士通ゼネラル、約21億円を投じた車載カメラや産業機器製品の新工場を稼働FAニュース

小型製品を集めてフレキシブルに混流生産する省人化ラインや、大型製品について全製造工程を同じフロアにまとめてリードタイムを短縮するフロア完結生産などを導入。

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富士通ゼネラル

 富士通ゼネラルは2013年8月7日、電子デバイス・情報通信機器の生産子会社である富士通ゼネラルエレクトロニクスの新工場(岩手県・一関市)が本格稼働を開始したと発表した。

 車載カメラや産業機器用ユニット製品、消防・防災システムなどの製造に当たる。老朽化し分散して非効率となっていた工場を集約して生産能力を強化した。車載カメラなどの小型製品を集めてフレキシブルに混流生産する省人化ラインや、ユニット製品や消防・防災システムなどの大型製品について全製造工程を同じフロアにまとめてリードタイムを短縮するフロア完結生産などを導入。投資額は約21億円。多品種少量生産に対応したモノづくりを追求していくとしている。

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 新工場は鉄骨総2階建て。延床面積は1万800平方メートル。

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