フロントローディングの先を行く日東電工のAIエージェント活用事例
多くのB2B企業では、スペックインを獲得するために技術営業を展開していますが、そのノウハウが属人化しています。顧客情報から開発までを一貫してつなぎ、現場の知見を組織の力に変える開発DXの真価とはどこにあるのでしょうか。気になる方は、以下の日東電工の事例講演「【日東電工事例】“スペックイン”を属人化させない。AIエージェントで『現場の熱量』を『確実な成果』へつなぐ新常識」をぜひご覧ください。
多くの製造業が、ニーズの変化に俊敏に対応するために、企画/設計段階からシミュレーションなどを活用し、後工程の負荷を軽減するフロントローディング化を進めようとしています。ただ、多くのB2B企業で、企画/設計段階の上流の動きを捉えるには、顧客の製品や工事、ソリューションなどに自社製品の企画や技術を入れ込むスペックイン営業との連携が重要になります。
日東電工では、開発業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、開発手順の見える化や過去の開発過程や事例のデータ化などにより「技術ナレッジ」と「プロジェクト管理」を同期できるようにし、開発部門の作業効率化を実現しました。これらのデータ化された開発情報と、顧客情報と組み合わせることで、“攻め”のスペックイン営業がかけられるようになりました。
さらに、これらの情報を基にAIに学習させ、開発や品質、製造に関するAIエージェントを構築し、それぞれが話し合うことにより最適な初期設計案を作成できる仕組みなどを検討しています。
こうした日東電工のリアルな開発DXの内容は講演動画「【日東電工事例】“スペックイン”を属人化させない。AIエージェントで『現場の熱量』を『確実な成果』へつなぐ新常識」で詳しく紹介されています。ぜひ直接ご確認ください。
“スペックイン”を属人化させない。AIエージェントで『現場の熱量』を『確実な成果』へつなぐ新常識
講演動画で分かること
- 日東電工が抱えた開発業務の課題
- 開発DXで進めようとしたこと
- 実際に得られた成果
- AIエージェントで今後進めようとしていること
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アイティメディア営業企画/制作:MONOist 編集部/掲載内容有効期限:2026年9月30日


