












X THEME(クロス・テーマ)は、業界で注目を集めるキーパーソン同士が集い、
「いま知りたいテーマ」について本音で語り合うクロストーク番組です。
あえて番組MCを置かず、出演者同士の自然な対話を通じて、
それぞれの立場や経験に根ざしたリアルな視点を引き出します。
インタビューや講演ではなかなか聞くことのできない意思決定の背景や、
業界の空気感、これから起こり得る変化について、
当事者ならではの言葉で共有するのが本番組の魅力です。
視聴者は、単なる情報にとどまらず、考え方のヒントや視野を広げる気づきを得ることができます。
日々の仕事や次の一手を考えるきっかけとなる、実践的で等身大のトークをお届けします。
番組視聴には事前登録(無料)が必要です。
日本のモノづくりは本当につまらなくなったのか――。
面白い製品はどこから生まれるのか――。
スタートアップ、大手メーカー、部品メーカーという立場の異なるプレイヤーが集い、
製品アイデアが生まれる瞬間や、それを設計に落とし込み、形にしていく過程で直面する壁について語り合う。
構想から設計、試作、量産へと至るプロセスの中での意思決定や葛藤、
大手メーカー、部品メーカー、ハードウェアスタートアップそれぞれの視点や共通点を浮き彫りにする。
立場の異なる3者の対話を通じて、面白い製品はどのように設計されるのか、
日本のモノづくりがもっと面白くなるためのヒントを探る。

田中 章愛 氏
ソニー・インタラクティブ
エンタテインメント
toio事業推進室 toio開発者・
toio事業ファウンダー
小2からロボット作りを始め、ロボットエンジニアを志し今に至る。2006年ソニー入社・家庭用ロボットの研究開発に従事。2013年スタンフォード大学訪問研究員。2014年より新規事業の仕組み作りや共創スペースCreative Loungeの企画運営に携わる。2016年有志でロボットトイtoioを提案、事業化。2018年より現職。2022年NHK「魔改造の夜」にSニーチームの総合リーダーとして出場。

池田 真一 氏
キャステム
新規事業部
部長
部品の品質管理を経て新規事業を担当。キン肉マン原作者への直接交渉など独自の発想と行動力で商品化を実現。「鋼製ロビンマスク」「ポケモンの虫かご」「令和最速グッズ」など話題の商品を生み出してきた。遊び心やストーリー性を大切にしながら、自社の技術を活かして「面白い」をただ形にするだけでなく、話題性と事業性を両立した新しいモノづくりを手掛けている。

生駒 崇光 氏
ICOMA
代表取締役社長
プロダクトデザイナー
桑沢デザイン研究所プロダクトデザインコース卒業。株式会社タカラトミーで「トランスフォーマー」の海外事業を担当。その後、株式会社CerevoでIot家電製品の開発を行い、2016年からGROOVE X株式会社にて家族型ロボット「LOVOT」の開発に携わる。2021年にICOMA Inc.を創業。専門学校桑沢デザイン研究所非常勤講師も努める。
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日本の製造業の競争力強化には、中小企業におけるDX推進が不可欠です。しかし、現場では人材不足・投資制約・デジタル化への抵抗感など、多くの壁が存在します。第1回では、DXに果敢に取り組み、成果を上げた中小企業の経営者・現場リーダーが集結。実際の課題、導入プロセス、成果、そして今後の展望を“本音”で語ります。

株式会社 今野製作所
代表取締役社長

錦正工業株式会社
代表取締役CEO&CIO

株式会社田中工業所
代表取締役
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